美容・健康

冬のアロマ&ハーブ活用法

更新日:

冬のアロマ&ハーブ活用法

 

ハーブは、その大半が、4月~8月の春~夏に生育します。

その間、庭やベランダで育てていたという方も多いですよね。

夏であれば、フレッシュハーブティーや防虫にも利用できます。

清涼感を与えてくれますね。

 

夏が終わり、ハーブの生育が止まってからはどうでしょう。

ハーブは夏までのものではありませんよね。

冬でもハーブの活用のしかたはたくさんあります。

 

「ハーブやアロマに興味はあるけど使ったことがない…。」
という方にもヒントになれば幸いです。

その数々を紹介していきましょう。

 

ハーブやアロマはどうやって手に入るの?

お家にハーブのプランターがあれば、大体は冬越えできます。

なるべく陽に当て、夜は玄関の内側か室内に置くと良いでしょう。

生育は遅いですが、ちょっと使いたい時に便利ですね。

 

フレッシュハーブが無くても大丈夫。

ドライハーブなら豊富に出回ってます。

ハーブショップや、時々雑貨屋さんでも購入できます。

ネット通販でも。

amazonでハーブを見てみる

お家でドライにした場合は、何か月も置かずに、早めに使い切りましょう。

 

ドライハーブ以外では、アロマオイルもありますね。

各ハーブや、フルーツの香り、ブレンドされた物等があります。

初めから香り付きの雑貨も人気がありますね。

ルームフレグランスやバスグッズなど種類は様々です。

温かいハーブティーでリラックス

1番簡単にハーブやアロマを取り入れるには、どうするのが良いでしょう。

やっぱり、ハーブティーはとっつきやすいですね。

ハーブだけのお茶もいいですが、味にクセを感じる場合もあります。

紅茶とブレンドして、ハーブ紅茶にすると飲みやすくおすすめです。

[ハーブティーのアレンジ]

セージティー:セージのみに、お湯を注ぐだけ。

心を癒す薬として医療にも用いられています。

ミントミルクティー:ミントティーと紅茶を合わせて、濃く淹れます。

好みではちみつ等で甘みをつけ、ミルクで割って出来上がり。

ミント以外にカモミール、ラベンダー等でも美味しいですよ。

ミントのリキュールでも作れます。

 

また、ハーブでなくても色々なフレーバーティーがありますね。

キャラメル味やメープル味等色々ですが、お気に入りの物で良いのです。

[ココアのアレンジ]

お好みで淹れたココアに、ごく少量のバター、お好みの洋酒を加えます。

洋酒は、ミントリキュール、オレンジリキュール、ブランデー、ラム酒等。

ティースプーン1杯程度が良いでしょう。

 

これらの洋酒は、ホットミルクに加えても美味しいです。

スーパー等のお菓子手作りコーナーで購入できます。

 

コーヒー派の方なら、コーヒーも香りが良いですから全然OKです。

コーヒーやティーは、就寝前にはカフェインレスのものがおすすめです。

 

ハーブは熱々の料理にもってこいですよ

ハーブ料理

ハーブはお料理にも使えます。肉や魚のソテーはもちろんですね。

コンソメ味のスープ又はポタージュを頂く時にはタイムがおすすめです。

枝2~3本分の葉を、パセリ代わりに(もちろんパセリも良いですが)
トッピングするだけ。

ひと味違いますよ。

市販の瓶入りでも充分。

 

グラタンやドリアにも、タイムかオレガノが合います。

上から振って焼きましょう。

 

ポトフ等煮込み料理には、ブーケガルニが重宝します。

一見難しそうですが、とても手軽に取り入れられます。

市販の、空のだしパックか無ければ大きめのお茶パックで作れますよ。

必要な物

セロリの余った葉、パセリの余った茎、市販のローレルの葉。
これらをパックに突っ込んで、ポトフ等の鍋にぶっ込んで煮ましょう。
お肉等の臭み消しと同時に香り付けになります。
タイムやローズマリー等の枝があればもちろんOKです。

 

ハーブ、アロマはバスグッズが得意

お風呂で湯船にゆっくり浸かる時間て、なかなか無いですよね。

でも湯船に浸かることは、健康にとても良いことなのです。

また、「良い香りだ」と感じることが効果的なのです。

気温差やストレスで疲れた自律神経が整います。

 

バスグッズはアロマの宝庫ですね。石鹸やボディソープ、入浴剤等色々。

お気に入りの香りを揃えるとハッピーな気分になりますね。

バスグッズはドラッグストア等でも容易に購入できます。

 

「ハーブのリーフティーを買ったけど、茶こし使うのが面倒で飲んでない」

「刈り取ったハーブが使い切れない」
ということはないですか?

 

お家にドライハーブが余っている方は、入浴剤にするのはおすすめです。

不織布や麻のような袋があると良いでしょう。

目の詰まったタイプの洗濯ネットも使えそうですね。

その場合は耐熱性を確かめましょう。

 

そこに両手のひら一杯のハーブを入れて、麻ひも等で口を縛ります。

そこに熱湯を回しかけておくと、香りが出やすくなります。

それを湯船に最初に入れてから、入る時より高温にして給湯します。

 

この時、香りは立ちのぼりますが、すぐに飛んでしまいます。

できれば数十分以上置くと、お湯自体が香るようになります。

大きなハーブティーに浸かるような感じです。

 

ぬるめの心地良い温度で入りましょう。

天然塩等加えると効果がアップします。

 

少し面倒かもしれませんが、心地良さは素晴らしいものがあります。

ほんとに格別ですよ。

冬の定番・加湿器、ディフューザー

冬は空気が乾燥するので、加湿器が活躍しますね。

アロマ機能付きなら、リラックス効果で安眠も期待できます。

アロマディフューザーも、蒸気が出るタイプを使いたくなりますね。。

 

アロマオイルが必要になりますが、わりと簡単に手に入ります。

ハーブショップ、雑貨屋さん等。

ネット通販でお得にまとめ買いできることもあります。

オイルには色々な種類があります。

 

フローラル系=ラベンダー、ローズ、ローズゼラニウム等。

柑橘系=オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット等。

ハーブ系=セージ、ミント、ローズマリー等。

樹木系=シダーウッド、ティーツリー、ユーカリ等。

 

他、オリエンタル系やスパイス系があり、色々。

ラベンダーやオレンジ等は、更に品種によって分けられます。

オレンジなら、スイートオレンジ、ブラッドオレンジ、マンダリン等。

香りの印象が少しずつ違ってきます。

 

ブレンドオイルも多くあるので、それらを購入するのも良いでしょう。

また、手持ちのオイルを自分でブレンドするのも楽しいものです。

いつも同じ香りで飽きてきたら、2~3種類組み合わせてみましょう。

 

時々失敗なこともありますが、好みの組み合わせがわかってきます。

その日の気分で組み合わせを変えたり、なかなか無限に楽しめますよ。

まとめ

冬に使うハーブやアロマは、夏とはまた違った効果があります。

体を温め、リラックスを与え、安眠へ導くものですね。

自律神経を整え、風邪を予防したりもします。

 

体にも心にも元気をもらって、冬を乗り切りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

アマゾン評価

amazoon高評価商品

アロマディフューザー 詳細

 

-美容・健康
-

Copyright© 猫の集会所 , 2019 All Rights Reserved.