季節イベント

2019年のバレンタインデーは手作りチョコとラッピング!

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2月14日はバレンタインデー!

バレンタインデーキスなんて歌をあっちこっちで耳にする様になってきて、ワクワク!ドキドキ!

バレンタインチョコ

『今年は手作りチョコとラッピングに挑戦したい』

あなたに、簡単なチョコレート作りとラッピングを教えちゃいますよ^-^

 

手作りチョコレートとラッピング

バレンタインデーにショップで買ったチョコレートを贈るのも良いですが、

家族、友達、恋人に手作りのチョコレートを素敵なラッピングで贈ると喜ばれるのでは^^

 

失敗しないチョコレートの作り方

 

初めてチョコレート作りの方でも失敗しない方法です。

まずは挑戦してみてくださいね。

チョコレートの材料

・バット1台分・約2×2cmで約24個分
・ミルクチョコレート:5枚(250g)
・生クリーム:100cc
・ココア:適量

材料は少し大きなスーパーのお菓子作りコーナーでそろいます。

それではチョコレート作りの実践です。

 

チョコレートの作り方

  1. 板チョコを乾いたまな板の上で大きさをなるべく揃えながら細かく砕きます。大きさがあまり違うと溶かす時に均一に溶けないので注意してください。
  2. チョコレートを湯せんで溶かします。50℃から55℃のお湯で湯せんして溶かします。ボールにお湯が入らないように気をつけます。
  3. 生クリームを中火で沸騰しないように温めます。刻んだチョコレートを入れたボウルに一気に注ぎ、湯気が出なくなるまで待ち、泡立て器で混ぜ合わせる。チョコレートが完全に溶けてなめらかなクリーム状になるまで混ぜます。
  4. オーブンシートを敷いたバットに平らになるように流し入れ冷蔵庫で1時間ほど冷やして固めます。
  5. バットから取り外し、少し温めた包丁で好みの大きさにカットして出来上がりです。

また、好みでミルクチョコレートの代わりにホワイトチョコレートを使い、

抹茶パウダーを加えて「抹茶の生チョコ」にしたりと色々アレンジ出来るのでチャレンジしてみても良いですね。

ラッピング

 

・箱に入れて

生チョコは溶けやすいので、箱に入れると崩れにくいです。

お気に入りの箱にワックスペーパーを敷き、生チョコを入れます。

フタをしてリボンを結んで出来上がり。

 

ペーパークッション、レースペーパー、お弁当のおかずカップなど使って色々アレンジするのも良いですね。

 

・小分けのラッピング

生チョコを小分けでラッピングしてみました。

透明なクリアバック(小さめの透明な袋)に袋より小さめに切ったワックスペーパーを入れます。

生チョコを2、3個入れマスキングテープで止めて出来上がり。

ワックスペーパーやマスキングテープの柄でオシャレに、ポップに色々アレンジ出来ますね。

 

また、一個づつワックスペーパーで包みセロテープで止めてシールやリボンでアレンジしてみるのも可愛くていいかも!

ワックスペーパーや、マスキングテープなど100円均一で色々揃うのでアイデア次第で素敵なオリジナルのラッピングが出来ます。

 

バレンタインデーの由来

 

今ではすっかり定着して毎年1大イベントになっていますいったいいつから始まって、何でチョコレートをあげる日になったのでしょう?

バレンタインデーってなんの日で、2月14日がバレンタインデーなのはなぜなのでしょうか?

「バレンタイン」と言う言葉の意味は、実は3世紀ごろローマに実在したキリスト教の聖職者「ウァレンティヌス」の名前なのです。

その当時のローマ帝国の皇帝が兵士の結婚は士気が下がる、という理由で兵士たちの結婚を禁止してしまいました。

その事を哀れに思ったバレンタインは秘密で彼らを結婚させていました。

その事が知られてしまい処刑されてしまう事になりました。

バレンタインが処刑された日が2月14日です。

後に、「愛の守護聖人」としてバレンタインは人々から敬愛されるようになり、感謝され2月14日を「愛の日」とする様になったそうです。

バレンタインデーの由来を改めて知ってみるとワクワク!ドキドキ!

なんだか少し切ない気分になってしまいますね。

 

バレンタインデーにチョコレートを渡すのはなぜ

 

きっと、誰でも1度くらいは2月14日にチョコレートを持って好きな人を学校帰りに渡すタイミングを待ってドキドキしたり、

学校の机の中に忍ばせて見つけてもえるのを待ってたり。なんて経験があるのでは(笑)

 

バレンタインデーに好きな人に告白してチョコレートを渡すのは定番になっていますが、

そもそも海外では花束や、メッセージカード、お菓子などを恋人や友達、家族に贈る習慣がありました。

 

しかし、日本のようにチョコレートを贈るのが主流という事はありませんでした。

日本で1年のうち1番チョコレートが売れる日と言われているバレンタインデーですが、

それではなんで日本でチョコレートを渡すようになったのでしょう?

 

バレンタインへの感謝の気持ちの日、愛の日なんてロマンティックな由来の話をした後でなんですが(笑)

実は日本でチョコレートをバレンタインデーに贈る事が主流になったのは実は、

お菓子メーカーが仕かけたバレンタインのマーケティング戦略だったのです!

 

一つの説は、1936年にモロゾフがバレンタインデーにチョコレートを贈ることを提案した。
また、メリーチョコレートが1958年に2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈る事を提案した。

と言う説もあり他にも色々な説があるみたいですね。

 

まとめ

 

今ではすっかり定番のイベントである、2月14日のバレンタインデーは「愛の日」感謝する日。

チョコレートを贈ることが始まったのは実はチョコレートを売るためのマーケティング戦略!だったとか。

とはいえ、家族や友達、恋人に贈るチョコレートを今年は手作りで、アイデアいっぱいのラッピングで気持ちを伝えてはいかがでしょうか。

きっと喜ばれますよね。

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