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筋トレまずは自重トレーニングからはじめよう

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腕立てふせ

身体を鍛える時に、ジムへ行かれる方も多いと思いますが、
僕が筋トレを始めた際、最初に行ったのは自重トレーニングからでした。

これには僕なりの理由があるんですが、「筋トレをはじめとうと思うけど・・・。」と考える多くの方が共通する部分だと思うので、自重トレーニングを選んだ理由・自重トレーニングのメリットをまとめようと思います。

 

ジムへ行くのは恥ずかしい

僕は、もともと体型が”薄い”タイプでした。筋トレを始める理由は、僕のような細いから鍛えよう。と思う人と、ダイエット目的で筋肉をつけよう。の2つのタイプがあると思います。

どちらのタイプにしても、体型という見た目の悩みがあるので、人が集まるジムへ行くのは恥ずかしいと感じるのではないでしょうか?
ジムへ通っている人は、鍛えられた肉体をすでに手に入れているイメージがあるので、自分がどう見られるのかという思いから、恥ずかしさがありました。

それに、当然ですがほとんど筋肉がない状態なので、ジムへ行ったところで器具を使いこなせるのか?という疑問もありました。

重いダンベルやバーベルを持ち上げるのは不可能だと感じていますし、かといって軽いウェイトのものを使って、ヒーヒー言ってるのも、なんだか恥ずかしい。

そこで、基礎的に鍛えてある身体を手にいれてからジムへ通うかを検討しよう。となり、まずは自重トレーニングから始めることにしました。

 

自重トレーニングにはたくさんメリットがある

一人でトレーニング

経済的

自重トレーニングのメリットは、なんと言っても経済的です。

ジムに通う必要がなく、自分の体のみで行うので、特別な器具を用意する必要がないので、当然ゼロ円です。

 

自宅で行うので、人目を気にする必要がなく、どんな格好でもできます。

運動ウェアやシューズなどの見た目は、案外お金がかかりますからね。

そういった意味でも経済的です。

自分のタイミングでいつでもできる

わざわざジムへ行く必要がないので、自分の好きなタイミングでトレーニングを開始することができます。

習慣化できるまでは、とりかかるまでに”意志力”を必要としますが、そこは目的がハッキリしていれば頑張れます。

僕の場合は、外へ出るのが面倒。というタイプだったので、自宅でやる方が楽だったため自宅で行う方が快適でした。

 

「習慣化するには、どうしたらよいか?」を知っていれば”意志力”も大して必要ないのですが、ここでは話が多くズレてしまうので、割愛させていただきます。

怪我のリスクが少ない

自重トレーニングは、自分の体重以上の負荷がからないので、怪我のリスクがほとんどありません。

筋トレはフォームが大事なのですが、多少フォームが崩れていても負荷が小さい分リスクも少ないです。

 

低負荷と行っても、フォームを正し、回数を重ねると驚くほど、しんどいんですよ。

バリエーションが豊富

例えば、腕立て伏せ一つとっても、フォームによって筋肉の使い方が変わります。

基本的な腕立て伏せの場合、肩幅くらいに腕を広げて、腕立て伏せを行うのですが、この腕の広げ幅を変えることによって、鍛えたい部位を変えることができます。

通常の腕立て伏せは、「大胸筋」「上腕三頭筋」に効くのですが、
腕の幅を狭くとった場合(ナロー・プッシュアップ)、「上腕三頭筋」には効くが、「大胸筋」にはほとんど効かない。

腕の幅を広くとった場合(ワイド・プッシュアップ)、「大胸筋」「上腕三頭筋」「広背筋」に効くトレーニングになります。

このように、腕立て伏せにもバリエーションを持たすことができ、これによって、期待できる効果も変わってくるので、目的に合わせたトレーニングを考える楽しさも生まれてきます。

同じ動きばかり繰り返し行っていると、マンネリ化してくるので”飽き対策”としても、このバリエーションの豊富さは魅力があります。

 

僕が現在行っているやり方は、腕の幅を変えるだけでなく、「腕を前後させる」なんてことも取り入れています。

他にも、片手でやってみたり、指立てなんかも取り入れて、変化をつけてます。

手の位置を1cm変えるだけでも、体感が変わるので、バリエーションは発想次第で無限にあるんです。

そこまで?と思うかもしれませんが、そこまでしないとマジで飽きます。

逆に言えば、変化をつけることで、かなり楽しめるのでいろいろな形を試してみるのがオススメです。

日常で使える筋肉が育つ

自重トレーニングは、筋肉量よりも筋力がつきます。

つまり、細く・強い筋肉です。カラダの見た目としては、絞まる感じですね。

 

バリエーションを持つことで筋力がつくだけでなく、関節の可動域も広げることができます。

これは日常で非常に使えるカラダに仕上がります。

 

ジムでマシンやウェイトと使いトレーニングを行っても、腕などを固定して行わなけば故障のリスクが大きくなるので、同じ動きを繰り返し行うことしかできません。

要するに、日常ではしない動きになってしまうんです。

いくら筋肉がモリモリでも、日常の体勢で重いものを持ち上げれるとは限りません。

見た目だけがすごくても、実際に使えないとなると、見掛け倒しで残念過ぎますよね・・・。

ボディービルダーのように、惚れ惚れするような肉体をもっていても、案外自重トレーニングは苦手だったりします。

 

このように、筋肉は見た目と実用性が別なものであるため、日常で使える筋肉をつけたほうが活躍の場面も多くなりますよね。

 

最後に

自重トレーニングでは筋肉がつかない。などと言われたりしますが、筋肉が発達する以上”見た目”の変化も当然あるので、鍛えているカラダという認識はちゃんとされますよ!

自重トレーニングをしっかり行えば、カラダに対するコンプレックスもある程度なくなるので、自信をもってジムへ行くことができます。

自重トレーニングで土台を作っておけば、ジムへ行った際も、マシン・ウェイトなどで、ある程度の重さから始めることができるので、ジムへ行く意味もしっかり出てくると思います。

僕はゴリゴリの肉体よりも、細マッチョの方が魅力があるので、今でも自重トレーニングをメインにカラダを鍛えています。

 

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