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紅茶飲もうよ~ティータイムはゆったりと~

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紅茶

根強い人気のある紅茶。

昨今はコーヒーが中心のカフェが多いですが、

そんな中でも紅茶好きの人々は私を含めカクジツにいます。

 

私は紅茶好きのアラフィフ女子MintMilkteaです。

産地や等級などの知識って難しくて、あんまり頭に入ってきませんよね。

 

紅茶の種類

紅茶葉

ここでは簡単に、

[紅茶の種類、淹れ方、色々な楽しみ方、健康への効果など。]

これらについて述べていきましょう。

・ダージリン

北インド原産。マスカットのような独特の香りがあります。

お茶の色は薄めでやや渋みはあります。、

繊細な香りを楽しみたいもの。

ストレートティーが向いています。

・セイロン

スリランカ原産。最も広く出回っています。

購入しやすく、庶民派なお茶といえるでしょう。

 

ちょっとした渋みとともに、すっきりした爽やかさもあります。

濃さは好みで調節しやすく、扱いやすさもあります。

ストレート、ミルクティー、フレーバーティーなどアレンジしやすいです。

・アッサム

北インド原産。クセはなく香りも良い。色や味が濃い目に出ます。

ミルクティーに最適で、こっくりと落ち着く味わいになります。

・アールグレイ

名前は、「グレイ伯爵」という意味です。

茶葉にベルガモット(柑橘類の1つ)の香りをつけたもの。

フレーバーティーで最も有名なものです。

 

茶葉に決まりはなく、セイロンや中国茶などが使われます。

トワイニング社など、イギリスで多く作られます。

 

また、淹れる過程で色が濁ることが少ないという特徴があります。

色の美しさが保たれるので、アイスティーに用いられることが多いです。

・オレンジペコー

原産地はインドやスリランカなどですがあまり関わらず、

等級を表す呼び名。

葉の大きさなどから上級とされます。オレンジの味はしません。

 

クセがなく、香りや味のバランスがよく、とても美味しい紅茶です。

ストレート、ミルク、フレーバーなど様々な飲み方に合います。

 

他に、華やかな香りのクイーンメリー。今は廃番らしいです(泣)。

でもダージリンとキーマンのフレンドで近いものができるとか。

また他にもやさしい味わいのニルギリなど色々。

 

紅茶の基本の淹れ方

 

ティーポットを使った基本的な淹れ方を説明しましょう。
ポット、カップ共に縦長のものはコーヒー用です。
そこは使い分けましょう。

1:ティーポットは丸い形のものが適しています。

たいていは、カップ2杯半ぶんのお湯が入ります。
ティーカップは底が浅く口の広いものを。香りが広がりやすいです。
カップの内側が白いものがよいとされています。
でも自分がお気に入りのものが1番です。

2:ポットとカップにお湯を入れて温めておきます。

お湯はいったん捨てます。

3:茶葉の量は、基準はティースプーン1杯=1人分です。

人数+1杯(ポット分)と覚えておきましょう。

それをポットに直接入れます。

4:お茶を淹れるためのお湯は、軟水である新鮮な水道水が最適です。

やかんでしっかりと沸かした熱湯をたっぷりポットに注ぎます。

茶葉がポットの中で動き回ることを、ジャンピングといいます。

ジャンピングすることで、お茶が美味しくなります。

5:お茶を蒸らします。

目安は2~4分位ですが、

茶葉の種類によって濃さが違うので、表示通りに。

きちんと時間を計りましょう。

 

砂時計を使うと意外と実用的ですし、雰囲気が出ますよ。

眺めていると穏やかな気分になって、より美味しくお茶が飲めますね。

 

6:ポット内を、スプーンで軽くひと混ぜします。

それから、茶こしを使って人数分のカップにまわし入れていきます。

最後の1滴を、「ゴールデンドロップ」といいます。

この1滴が1番美味しいとされているので入れましょう。

 

ミルクティーにする場合は、茶葉をやや多めにしましょう。

使うミルクは温めずに普通の牛乳を使います。

コーヒーフレッシュなどはおすすめできません。

 

ミルクの冷たさが気になる時は、
お湯で温めたミルクピッチャーに注いで使いましょう。

ティーコゼーで保温も。

 

紅茶の色々な楽しみ方

ハーブティー

 

上記のストレートティー、ミルクティーの他にフレーバーティーがあります。

レモンティーもフレーバーティーの1つといえるでしょう。

他にローズティー、ミントティー、アップルティーなど。

各メーカーやお店オリジナルのフレーバーティーがたくさんあります。

 

フレーバーティーは、おもに3タイプあります。

1花やフルーツが茶葉にブレンドされたもの。
2それらのブレンドではなく、茶葉に香りを移したもの。
3ストレートティーにトッピングのように後から加えたもの。

銘柄として一番有名なフレーバーティーは、アールグレイといえますね。

ベルガモットの香りを移したものです。

 

私は以前、名店マリアージュフレールでお茶をいただきました。

その時、日替りのお茶として提供されたのが、[マルコポーロ]。

香りの素晴らしさに感動してしまいました。

お花のような、何ともいえないフレーバーと思われます。

 

[マルコポーロ]は店頭では品薄らしく、

再度行ったのですが買えませんでした…。

値は張りますが、おサイフと相談していつか買いたい…。

ネット通販では見かけますね。

 

高級品でなくても、フレーバーティーは自宅で簡単に作れます。

生のフルーツやハーブなどがあれば完ペキですが、なくても大丈夫です。

 

色々な種類の洋酒があるので、それを利用しましょう。

ティースプーン半分~1杯加えるだけで、香りが広がりますよ。

スーパーの、お菓子手作りコーナーにあります。

 

ミントリキュール、オレンジリキュール、ブランデー、ラム酒など。

コアントローもオレンジのお酒です。他にサクランボのお酒などもあります。

これらの数種類は見つかると思います。

 

メープルシロップなども試してみる価値はありますね。

またスーパーの、スパイス売り場でハーブやシナモンも購入できます。

これらもおいしいフレーバーになりますよ。

 

色々なフレーバーティーの作り方

フレーバーティー

 

フレーバーティーを作る時は、クセの少ないセイロンやニルギリ、
オレンジペコーなどを使うのがおすすめです。

・私が小さな喫茶店で注文した「ルーマニアティー」を再現。
ミルクティーに、コアントローを加えます。
ティースプーン1杯~ややたっぷり目に。

 

普通はミルクと酸味のあるフルーツをを合わせると分離してしまいます。

でもお酒であれば大丈夫。オレンジ風味のミルクティーが楽しめます。

・「シナモンミルクティー」

ミルクティーにシナモンパウダーをひと振り。

又はシナモンスティックを添えるのもよいでしょう。

 

小鍋にミルクと茶葉を入れて煮出した“ロイヤルミルクティー”
に加えるのもよいです。

はちみつとも合います。

冬の寒い日にぴったりです。

・「ローズジャムのティー」

ばらの花ひらを使ったローズジャム。

ぜいたくにパンに塗るのもよいですが、紅茶で優雅に。

 

ストレートティーにたっぷり入れて。

時々スプーンで混ぜながら、花びらを食べながら飲みましょう。

ちょっと特別な気分の時や、おもてなしにも。

ローズジャムはカルディのものがおすすめです。

 

紅茶がもたらす健康への効果

・食事と一緒にとることで、ポリフェノールが血糖値の上昇を抑えます。
他に脂質を吸収されにくくする成分、血圧を下げる成分があります。

・カテキンがインフルエンザウイルスを(この場合ミルクを加えないこと)、
テアフラビンという成分がノロウイルスを殺菌します。

・卵巣がんのリスクを下げたり、お肌の老化を抑えます。

・注意点=紅茶に含まれるシュウ酸のとりすぎは腎臓に悪いはたらきが。
カフェインのとりすぎにも注意。

 

まとめ

例えどんなによい薬でも、過剰摂取はたいへん危険です。

よくないに決まっていますよね。

飲食物でも同じことです。

紅茶に用法用量の決まりはないですが、

常識の範囲内で楽しくいただきましょう。

 

私は最近ドリンクバーの茶葉をブレンドして淹れだり、
ネット通販のやきいも味の紅茶がお気に入りです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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