気になること

板タブと液タブの違いについて~タブ歴6年のわたしが紹介します~

更新日:

液タブ

 

\ /こんにちは\ /まぐろさあもんです^-^

今回は板ペンタブレットと液晶ペンタブレットそれぞれの違いについてお話します。

ペンタブを購入する際、板タブと液タブどっちにするか迷いますよね。

 

「どっちが自分に合ってるだろう?」となかなか購入できない人もいると思います。

大きいインチの液晶タブと小さいインチの液タブそれぞれのメリットとデメリットもお話していきます。

液タブ購入検討している人の参考程度にしてくださると幸いです。

 

【板タブと液タブの違い】

板タブは、正面のPC画面を見ながら手元のペンを動かして描いていきます。

紙とペンで描く時の違いは、手元に持ってるペンを見ずに描くところです。

なので個人差はありますが、初めてペンタブを触る人には板タブは慣れるまで少し時間がかかります。

 

液タブは、紙とペンで描くのと同じように手元のタブレットで直接描くことができます。

アナログ(紙とペンで絵を描く)と感覚が同じですね。

デジタル(PCとペンタブで絵を描く)もやってみたいと思っている絵描きさんは液タブの方が慣れやすいと思います。

 

板タブのメリット・デメリット

板タブ
板タブに慣れたわたしが、板タブのメリット・デメリットを教えます。

板タブのメリット

板タブは薄型でコンパクトなので他の作業をする際も邪魔になりづらいです。

サイズが大きくても小さくてもさほど大した差はないと思います。

接続はUSBケーブル1本をPCに挿します。

あとは必要ならインストールして、左利きか右利きかどちらかに設定すればOKです。

液タブと比べて接続が簡単なのですぐにお絵描きを始めることができます。

 

板タブのデメリット

板タブは手元を見ないで正面のPCを見て描くので、人によっては猫背になりやすですね。

集中して画面と顔が近づきすぎて首の後ろや背中が痛くなる場合もあります。

 

液タブの場合でも言える事ですが、できたら時々背伸びをしたりして休憩しながらの方が体の負担が減ると思います。

上記通りアナログと感覚が違うので、初めての人が板タブで使うと、丸を描こうとしても凸凹した丸になったり、最初は上手く描けない人が多いので、使い慣れるまで時間がかかります。

ですが1ヶ月もかかるほど難しい事じゃないので、諦めないで頑張る気持ちを少しでも持っていれば、すぐに使いこなせるようになります。

 

大きい液タブのメリット・デメリット

液タブ

 

板タブから液タブに替える際に考えたメリットとデメリットです。

大きな液タブのメリット

大きいサイズだと描く範囲が広いため、サイズが大きいイラストや漫画が描きやすく作業しやすいです。

サイズが大きい方が、見る側も高画質で綺麗に見れやすいのがメリットだと思います。

大きめの液タブのデメリット

描く側も完成を見てくれる側も見やすいですが、絵を描かない時は何処に片づけようか?それが問題です。

15インチ程度からが大きいと言えるでしょうか。

ここまでいくと一般的な勉強机や作業机全体のスペースが液タブに占領されてしまうと思います。

なので、13インチより大きい液タブを購入する人は、事前にサイズを調べて実際に測ってみてから検討することをおすすめします。

小さい液タブのメリット・デメリット

わたしは考えた末、小さめのXP-Penの11.6インチを購入しました。

小さい液タブのメリット

小さい液タブの一番のメリットは、作業スペースに困らないことです。

10インチ程度の液タブなら、携帯のようにpcの隣に置ける事も可能ですし、片付ける際や持ち運びもラクです。

小さい液タブの」デメリット

個人差がありますが、プロのイラストレーターや漫画家、デザイナー等の人にとっては10インチじゃ小さすぎて物足りないと感じる人が多いと思います。

プロの絵描きさんは基本的に、デスクトップPCより一回りぐらい大きい液タブで絵を描いています。

私はイラスト系の職業に勤めている人じゃないので、そんな大きな液タブ持つ必要あるのかは分かりませんが、やはり作業しやすいからでしょうか…?

小さい液タブの疑問点

初めての液タブを購入する人にとって小さいサイズを選ぼうとなると、「描きづらいかな?」「操作の範囲が狭そう」と不安になって迷ってしまう人が多いと思います。

実際にXP-Penの11.6インチを使ってみた私がぶっちゃけた感想を言いますと、全く気にならなくて描きやすいです。

困ることなく普通に描けます。

 

板タブと液タブで描いた絵を比較してみた

板タブで描いてみた絵と液タブで描いてみた絵をそれぞれ比較してみましょう。

ただ、液タブを購入した後すぐに板タブを処分してしまい、同じ絵は用意できませんでしたので、比較しづらいかもしれません。

板タブと液タブそれぞれで描いてみても、ぱっと見ても仕上げにそれほど大きな違いがありません。

相性が悪ければ線がガクガクになったりで上手く描けない事はありますが、どちらも普通に描ける人は完成した絵に差はないと思います。

 

<板タブのまとめ>

⦁ 板タブは手元を見ずに描き、紙とペンで描く時と感覚が違う
⦁ 慣れるのに時間がかかる

<液タブのまとめ>

⦁ 液タブは紙とペンで描く時と同じ感覚で、手元を見て描く
⦁ 慣れやすい

<液タブのサイズのまとめ>

⦁ 大きいサイズ(15インチ~)の液タブは作業しやすいが、置くスペースの確保が必要
⦁ 小さいサイズ(10インチ程度)の液タブは初心者向けで、置くスペースに困りにくい

個人差がありますので、せっかく20インチとかのプロが使いそうな液タブを購入したのに、使ってみて相性が合わなかったらショックですよね。

そうならないために、最初は10~13インチ程度の液タブを購入して試してみるのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

-気になること
-

Copyright© 猫の集会所 , 2019 All Rights Reserved.