育児と子育て

我が家の姉妹ちゃん ほっこり話し最近のベスト3

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姉妹

我が家には5歳と2歳の姉妹がいます。

毎日、どちらかが泣き(最近はお姉ちゃんが泣かされることが多く…妹おそるべし!!)、家中でいたずらをしでかし、おもちゃで足の踏み場もなく、夕方にはいつもぐったりな日々です。

子どもたちと毎日過ごしていると、やっぱり1人の時間が欲しくなったり、じんわ~りストレスがたまってくるのも事実です。

仕事をしていた時のストレスとはやはり違って、子育て中のストレスはゆっくり効いてくる感じがします。仕事をしている時のピーンと張った明確な緊張感ではなく、細く長い線のような緊張が私にはあります。母親の責任感なのだろうと、自分なりに解釈し、ストレス管理も大事にしています。

子育ては体力的にも精神的にも大変なことが多いけれど、私の人生には必要なことだなと、つくづく感じています。よく、リセットされると表現されますが、私もその1人です。自分らしく生きるために、子どもたちの存在は必要でした。

今回は、子どもたちにほっこりさせてもらっている場面をお話ししたいと思います。まだまだ寒い日々ですが読んで下さった方の心も温まってもらえると幸いです。

最近のベスト3!ご紹介します。

 

 長女の「おしたく」

支度

長女は幼稚園の年中さん。毎日7:45に、私が「長い針が横に行ったよー。」と声をかけます。洗面所で娘1人の「おしたく」の時間です。

幼稚園に行きだしてから、やたら言葉の前に「お」をつけます。「おきゅうしょく」「おしょくじ」など…。最初は不自然な感覚がありましたが、今ではもう慣れ、「おしたく!」と洗面所に向かう娘がかわいいです。

洗面所では、踏む台に乗り、鏡の前で1人おしゃべりが始まります。「お口だけじゃなくて、手も動かしてよー。」と何度か声をかけながら、娘はいたってマイペースに手を洗い、歯磨き、顔を洗います。

ここまで、軽く15分は経過しています。あと20分程でお迎えのバスが来てしまいます。トラブルが発生した場合、かなりギリギリの時間なので、せっかちな私の内心はイライラ!ですが、朝だけでも気分良く送り出してあげたいので、鬼ママは封印です。

娘の髪の毛をとかしながら、幼稚園行事を確認しつつ、今日の髪型を相談します。なるべく、娘の希望通りの髪型にし、最後の仕上げは2人で鏡を見ながらチェックします。

ここで娘の「目」の中の表情を読み取る習慣ができました。幼稚園でお友達とのやり取りで嫌なことを思い出している時、体育でできない種目がある日などは、心配で不安がいっぱいになっている時もあります。早くお友達に会いたくてキラキラしている時もあります。どんな時でも、娘の目からは生きている力を感じます。

娘の目の中を見ていると、私も成長したいなーと心からやる気が出てきます。

「おしたく」のお手伝いはいつまでできるんだろう…。私には大事な大事な時間です。

 

次女の「あ ら ぶ」

愛してる

先日、次女が2歳になりました。まだまだかわいい盛りの2歳ちゃんです。
最近は特に言葉が増えてきて、ニコニコしている時間が多く、娘の笑顔に助けられることが多いです。

我が家はスキンシップや言葉での愛情をシンプルに直球で伝え合います。主人と結婚したての頃は、なんともしっくりこないというか、不自然な間のようなものを感じていましたが、これも慣れました。

主人はクリスチャン家系で育ったからなのか?「愛しているよ。」と言葉で表現をします。これはいまだに、「んー。ちょっと深すぎて、そうできるように頑張るわ。」と返事をしてしまいます。好きという言葉より、私は深さを感じてしまい考え込んでしまうのです。

娘たちにも主人は「愛している」と言います。以前、主人が仕事に行くため、直接娘に伝えられず、私から「愛している」と伝えておいてと言われ困ったことがありました。

そこであみ出した言葉が、「パパは『好き好きよ~大事大事よ~』だって。」でした。それからは主人の「愛してる」は、「好き好きよ大事大事よ」に変換されて、伝えるようになりました。

それがいつからか、「アイラブユー」とフランクに発してみると、意外と口からなじんで言えるようになってきたのです。

次女が産まれてからは特に、「アイラブユー」を使っていました。

すると先日、2歳前に「あ ら ぶ」と次女が真似するようになり、ますます2人でラブラブな時間を過ごしています。

きっと意味はわかっていなくても、愛情表現だということは伝わっていて、次女なりにうっとりした表情を見せてくれるのです。

子育てで悩んだ時に、育児書や難しい本を読んだり、一生懸命解決しようと大人はしてしまいがちですが、子どもとスキンシップを意識してとることの方が、うまくまわっていく力強い方法だなと実感しています。

 

長女のお絵かき

お絵描き
毎日のように長女からラブレターをもらいます。

ままだいすき の覚えたての字とともに、私の似顔絵つきラブレターです。

大事なラブレターを冷蔵庫に貼って、毎日目にとめるようにしています。小さな充電ができる瞬間です。そして、先日気付いたことがありました。どの似顔絵もニコニコ笑顔なのです。

毎日笑顔で過ごせているだろうか…怒ってばかりのような気もする…反省しながら、「ママのお顔、いつも笑ってる絵だけど、ママいつも笑顔かな?」と聞いてみました。

娘は私をじっと見て、顔を横に倒し…どこかへ行ってしまいました。きっと、娘の願望なんだとすぐに悟りました。

長女は感受性がとても強く、私の顔をよく見ています。時々「ママ笑顔になって。」と直球で言葉をかけられ、ハッとすることもよくあります。

毎日笑顔で過ごせられるように、心を整えること、娘のラブレターを見ながら実践中です。

 

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