気になること

我が家の単身赴任事情を愚痴っぽく妻が本音を暴露(笑)

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夫の単身赴任

 

仕事と家庭の両立が困難という理由で退職した秋田県在住の専業主婦mayuです^^

 

夫は結婚当初から単身赴任

私達夫婦は結婚してお互いが長男、長女という事で、跡取り問題がありました。

なかなか結婚への道のりは厳しく、お互いの両親の反対があり、「付き合って5年目で妊娠してしまおう!」と、勢いで授かり婚をすることにしました。

ありがたいことに、コウノトリさんがすぐ来てくれまして、妊娠することが出来、結果、反対も何もなくバタバタと結婚し、あれからアッという間に15年経ちます

 

結婚当初から夫は単身赴任でした。

といっても、同じ県内にいましたので、仕事が休みの日には帰ってくるという生活パターンでした。

何から何まで全て育児は1人です。

たまに休みで夫が帰って来ると、「少しでも楽が出来る」なんて考えていたら大間違いで、夫に慣れていない子供は抱っこされたりすると、わーわー泣いてしまい、逆に大変でした…。

夫は育児に積極的な訳でもなく、言われれば手伝う感じです。

だから、帰ってくるたびにストレスを感じるようになってきました。

夫が帰宅するにあたって嫌だった事

  • 夫の食事の支度
  • 朝の忙しい時間に夫の準備
  • 子供に泣かれ家事に支障をきたす
  • 飲み終えたビールの缶を片付けず、朝までそのままにしておく
  • 靴の脱ぎ方が汚い…などです。

とにかく、仕事が増えるのです。

夫が帰宅して良かった事って何だったかな?と思い出そうとしても、残念な事に何も出て来ません(笑)

 

産休明け、職場復帰してからの私は、毎日、目まぐるしく生活していました。

夜勤もある三交替の仕事だったので、日勤が終わり、その日の深夜にまた出勤という日もあります。

そんな日は実家に子供を預けるのですが、やはり何をするにも焦りがあり、余裕なく子供にも接してしまう為、子供ながらに何かを察しグズってしまい、ただただ大変な日々でした。

家事、育児の手抜きはありましたが、今、考えると本当に良くやっていたと自分では思っています。

 

子供が大きくなるにつれ、困ったことが

楽しい同居

 

だんだん子供が大きくなり2歳になったあたりから、なぜか急に夫になつきき始めました。

その姿はとても微笑ましく、憧れていた家族像を見ているみたいで、夫が帰ってくるのが楽しみになることもありました。

この結果大変だったこと

  • 夜になるとパパに会いたいと泣く
  • 朝からパパとのPCでの長時間テレビ電話で、何もはかどらない…
でも、これに関しては嬉し困った思い出です。
夫は嬉しそうでしたし、それもまた微笑ましい光景でした。

 

結婚から7年目にしてようやく同居

子供が7歳になった時、夫が自宅から通勤出来る場所に転勤になりました。

結婚から7年目にしてようやく同居することになったのです。

最初にその知らせを受けた時は、素直に本当に嬉しかったのを覚えたいます。

引っ越しの手伝いも楽しかったです。

しかし、そんな想いも束の間でした。

夫と私が想い描く同居生活にはおもいっきりズレがあったのです。

お互いがそれぞれ楽になると考えており、それが大きな勘違いである事はすぐわかりました。

私が朝から早起きして、子供の準備、朝食の支度、洗濯など動き回っているところに、ゆっくり起きて来て一言、「コーヒー」と言ったのです…。

おはようでも、手伝うでもない「コーヒー」です。その瞬間、ブチッと切れました。

 

ふざけんなボケ!私は専業主婦じゃない。
お互い仕事をしている。
そして、あなたの母でもない。
コーヒーなんて自分で入れてどうぞ飲んでください。
私にはコーヒーなんて飲む時間もない。
何か手伝うことを考えろ!

とまくしたてるように叫びました。

 

あの時の夫の怯えた顔を想い出すと、今では笑えるのですが、夫に言わせるとあの時の私の顔は本当に鬼の形相で笑えないそうです(・・;)

夫は夫で、テレビで見るような穏やかな同居生活を想像していたようです。

気持ちはわからなくもないので、お互いの想いを話し合い、せっかく同居できるのだから協力し合う内容、決まり事など決めました。

以降、家事には当たり前のように積極的に手伝ってくれるようになりました。

ゴミ出し、洗濯、風呂やトイレ掃除、夫が休みの日は夕食の支度。

はっきり言って洗濯の干し方に関してはシワシワだったり、服を取り込んでも畳まず重ねていくだけ…

細々とした不満はありますが、絶対文句は言いませんでした。継続してもらう為我慢しました。

 

そして再びの単身赴任別居

単身赴任別居

 

そんな生活も束の間、同居から4年後、他県への転勤となってしまいました。

さすがに一緒に行こうかと考えましたが、実家の事や仕事、子供も友達と離れたくないという事を理由に、またまた夫が単身赴任となり現在に至ります。

再び夫が単身赴任となった今、夫がやっていた家事が自分に戻って来ました。

ゴミの曜日を忘れ出し忘れたり、トイレや風呂掃除まで手が回らなく、夫がしていた家事の量は以外と多かったなと感謝しています

 

最後に

他県へ単身赴任になってからしばらくは、実家の親の協力のもと、私はしばらく仕事を続けていましたが、都合により仕事を断念し現在は専業主婦です。

子供が大きくなるにつれ、男親の影響力は大きいと感じることもあり、また一緒に同居生活出来たらいいなと思っています。

その時には、優しく朝から美味しいコーヒーをいれてあげたいですね( ^^) _旦~~

 

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