育児と子育て

我が家のインフルエンザ対策『R1』増殖法

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インフルエンザ予防

 

寒い季節がやってきました。

家族の誰かが風邪をひくと、次は誰が?

とヒヤヒヤ(汗)

そして移すな!

と、子どもたちの言動にピリピリしてしまう私…

予定していた行事は延期され、看病に明け暮れ、ストレスもたまり、なんとか日常に戻すには4人家族で2週間はかかります。

 

うちの次女は熱性けいれん持ち

熱性けいれん

・38度以上の熱が急に出た時に、けいれんを起こし意識を失います。

・けいれんを起こした後に、発熱に気づくこともあります。

高熱を出すと、けいれんしやすく、生きた心地のしない日々を過ごさないといけません。

インフルエンザの熱は、けいれんを起こしやすいらしいのです。

そして、卵白アレルギーもある次女は、インフルエンザの予防接種もアレルギー症状が出ないか病院で1時間は監視して行わないといけません。

とにかく、冬のインフルエンザはどうしても避けたい我が家。

 

そこで、インフルエンザ対策として、R1ヨーグルトを摂取している我が家のお話をしたいと思います。

 

R1ヨーグルトはインフルに効果がある?

インフルエンザ予防

 

数年前、佐賀県の幼稚園や小中学校でR1ヨーグルトを毎日継続して食べたら、インフルエンザの時期の学級閉鎖はゼロ、というニュースが話題になりました。

 

腸活という言葉もあるくらい、今スーパーにはいろんな菌のヨーグルトが売られています。

R1ヨーグルトは1個130円くらいするので、主婦の私としては、もう少し安くてインフルエンザに効果があるのもあるでしょ!

と、思ってしまいます。

 

ヨーグルトはなんでも効果があるの?

と、疑問に思い、調べてみたところ、明治の公式ホームページにR1はマウスと人での実験で、効果があったと明記されていました!

詳しくは、人体の自然免疫、ナチュラルキラー細胞を活性化させ、抗インフルエンザウイルスの活性が発現した!とのことです。

やはり、R1がインフルエンザ予防に効果がありそうです。

R1ヨーグルトを食べるきっかけ

次女の出産は2月でした。

臨月に入る手前で、長女がインフルエンザにかかり、自分に罹ったらどうしよう?!

と、不安な日々を過ごしました。

年末だったので、夫が長期休み中であったことが不幸中の幸い。

長女の看病はほぼ夫に任せ、私は感染予防を徹底し、なんとかインフルエンザにならずに済みました。

 

そんな話を産院で、入院中に仲良くなったママたちと談笑していました。

あるママは、今回4人目を出産し、上の3人は小学生だと言っていました。

「3人もいれば誰かインフルエンザになるよね?」と半ば、諦めるしかないと私は質問しました。

でもそのママは、「今のところ大丈夫よ。」と、さらっと言うのです。

すかさず、「何かやってるの?」と聞いたところ、

R1ヨーグルトを増量して食べていることを教えてくれたのです。

 

R1を増やして食べる方法

R1ヨーグルトは1個130円ほどします。

130円×4人=520円

1日に520円もかかります!

1ヶ月食べると、520×30日=15.600円です。

 

我が家はインフルエンザの予防接種がそろそろ始まるという頃、11月くらいからピークが過ぎる3月までR1を食べています。

ざっと5ヶ月になります。

15.600×5ヶ月=78.000円になります。

なかなか現実的には難しいお値段です…。

ヨーグルトR1

 

 

 

 

amazonでまとめて購入してもお財布には厳しいものが(泣)

 

そこでR1を増やす方法、ヨーグルトメーカーです。

私はアマゾンで二千円台のものを購入しました。

一番、機能的にはシンプルなもので、コンセントを電源に差し込むだけになります。

温度調整も付いていないです。

甘酒や他のものも手作りしたい方は、温度調整や時間機能が付いているものの方が良いかもしれません。

今では、温度調整や時間機能が付いて2000円台で購入できるようです。

>>アマゾンでヨーグルトメーカーを見る

 

 

必要な物品

・牛乳1Lパック 成分無調整
・R1ヨーグルト 飲むタイプ
・パックを閉じるクリップ
・ヨーグルトメーカ

 

作り方

1.牛乳を冷蔵庫から出して室温に戻しておく。
2.牛乳を100mlほど他の容器へ移す。
3.1の中にR1を入れる。
4.しっかりクリップで封をし、さらに手でもしっかり押さえながら牛乳パックを上下に撹拌する。
5.ヨーグルトメーカーに牛乳パックを入れる。
6.コンセントを差し込む。

これで、終わりです!

室温にも影響されると思いますが、大体12時間以上は放置しています。

 

飲むヨーグルトタイプを使用すれば、撹拌するときにスプーンを使用せず済むので手間がかかりません。

固形ヨーグルトを使用する場合は、スプーンを熱湯消毒する必要があります。

また、1Lパックを撹拌できる、ロングタイプのスプーンが必要になります。100均にもあります。

 

牛乳の乳脂肪分の差で、固形ヨーグルトができるか、飲む形状のヨーグルトができるか変わってきます。

我が家は宅配で少しお値段が高い牛乳と、市販の牛乳を交互に使用しています。

宅配牛乳は、乳脂肪分が3.4%、こちらで作ると、ドリンクタイプのヨーグルトができます。

スーパーでいつも購入する牛乳は、乳脂肪分3.8%で、固形タイプができます。

 

毎日食べるものなので、形状が違うほうが飽きず、この方法を気に入っています。

今一番の食べ方は、ハニーナッツをヨーグルトに混ぜて頂くパターンです。

 

腸が活動する時間帯は、リラックスしている副交感神経が優位になっている時、寝ている時になるので、我が家では夕食時にこのR1ヨーグルトを食べています。

 

毎日の献立で、あと1品ほしいなという時も、今はデザート的な感覚でこのヨーグルトを出しているので、助けられている感もあります。

 

R1を食べ続けた結果

今年で3シーズン目に入ります。

今のところ、我が家ではこのR1を始めてからインフルエンザには誰もかかっていません。

風邪もすぐにひきやすかったのですが、そういえば強くなったように思います。

 

ちなみにヨーグルトメーカーで増やす方法を教えてくれた、ママ友の家族もここ5年間、インフルエンザにはかかっていないと教えてくれました!

我が家のインフルエンザ対策は、R1!!です。

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