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産後の悩み妊娠線ってクリームやオイルで消えるってホント?

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妊娠線って消えるの?

 

体型の変化と共に現れる妊娠線。お腹に線が出来ることはなんとなく想像は出来ますよね。

でも、実際はどんな線なのか、いつ出来るのか、どうやって予防するのか、気になる線について見ていきましょう。

 


妊娠線ってどんな線?

お腹が急に大きくなることで皮膚が伸び、ひび割れたようになるのが妊娠線です。

お腹が大きくなって出来るってことは、太ったときにも出来るの?って思いますよね。

そうです!出来るんです。それは肉割れと言われ、呼び方は違いますが妊娠線と出来る過程は同じです。

 

ダイエットに成功した友人は、太もものところに肉割れが出来たと言っていました。

肉割れが太ももに出来るってことは、妊娠線もお腹以外に出来そうですね。

 

妊娠線はいつどこに出来るのか?

お腹が大きくなってくる6〜7ヶ月頃から下腹部、胸、太もも、二の腕、お尻などに出てくるようです。

私は妊娠中、妊娠線出来た?と聞かれても「全然!出来てないんだよねー」と余裕をかましてました。

クリーム塗ってるし、線ないし、正直妊娠線ってどんなものなのかよくわからなかったんです。

 

でも、出産が終わって数日後、お腹を見て衝撃を受けました。

おへそ周辺に、赤紫色の線が大量発生してたんです。

そう!妊娠線です。

妊娠中には無かったのに何で?と思い返してみました。

 

私が鏡で見ていたのは、膨らんだお腹の表面で下まで確認できていなかったことに気づきました。

たぶん、下に隠れてたんです。

 

お腹の妊娠線を確認するときは、正面の鏡だけでなく手鏡で下腹部までしっかり見てくださいね。

確認したはいいけど、どうやって予防すればいいんだろう…ってなりますね。

では、妊娠線対策を見てみましょう。

妊娠線はどうやって予防するの?

妊娠線予防用のクリームやオイルを塗って乾燥を防ぐことが大事です。

これは知ってる人多いですよね。

でも、このクリームって高いんですよね。私は高くて諦めました。

 

普通のクリーム塗ってたから、妊娠線が出来たのか…って思っていたらこんな口コミを見つけました。

• わたしは妊娠がわかり、お腹が出る前から保湿で塗っていました!ちなみにニベアで代用してました(笑)
ニベアでも全く妊娠線はできず、出産後もきれいなままでした!!!
• 知り合いは、妊娠線予防クリーム使ってましたが、妊娠線バリバリできてました
• 妊娠線に効くオイルでバイオイル、クナイプビオオイルなどありますがロフトで売っていますよ。
大きい薬局ならバイオイルは売ってるかも?

 

保湿成分があれば、専用のクリームでなくても予防出来るようですね。

反対に、専用クリームを使っていても妊娠線が出ることもあるんですね。

妊娠中は、肌も匂いも敏感になります。自分にあった保湿クリーム、オイルを選ぶのが大切です!

他に腹帯も大切なようです。

重くなったお腹を腹帯でしっかり支えてあげる。

バストもヒップも垂れるとシワになりますよね。お腹も腹帯でしっかり支えてあげましょう。

妊娠線が出来やすい人はどんな人?

• 皮下脂肪の多い人
皮下脂肪は伸びにくいんです。

皮膚が伸びにくくても赤ちゃんはどんどん成長していきます。

皮下脂肪が多めだと妊娠線は出来やすくなってしまいます。

• 乾燥肌の人
乾燥すると肌はつっぱります。

ピンッと張ったラップを押すとすぐに破れますよね。

同じようにつっぱってる肌が伸びると…想像すると怖いです。

 

• 急激に体重が増加した人
体重が増える=皮膚が伸びる。

急に伸びたらその分、肌への負担が大きくなります。

 

• 双子や三つ子などの多胎児のお母さん
1人より2人。

2人より3人、多くなるほどお腹が膨らみます。

体質もあるようですが、やっぱりクリームで保湿をするのは鉄則です。

あとは体重も気をつけたいですね。

妊娠線だけではなく、急な体重増加はママへの負担も大きいです。

 

私はお腹が空いたら、よく枝豆や大豆を食べてました。

枝豆は葉酸、大豆はタンパク質が取れるので間食にもおススメです。

妊娠線は消えるの?

残念ながら、出来てしまった妊娠線は消えないようです。

私は妊娠線を消したくて、妊娠線予防クリームのメーカーに問い合わせたり、赤ちゃん用品が売っているお店に行って聞きました。

でもどちらの答えは同じ。

完全に消えることはないと言われてしまいました。

 

出産後の妊娠線って赤紫色ですごく目立つんです。

それに加えて正中線といって縦に茶色線まで出てきて…。

でも、安心してください。

薄くはなります。私は出産してもうすぐ1年が経ちますが、出産直後と比べてすごく薄くなりました。

お腹の皮を伸ばすとまだ赤紫色ですが、そのままの状態なら白っぽくなっています。

ちなみに正中線もどんどん薄くなってきました。

 

赤ちゃん用品の店員さんによれば、「私くらいになれば(20〜30年後)消えるよー!」って言ってました(笑)

その頃には、妊娠線のことは気にしてなさそうです!

ただ、ここでも保湿はススメられました。妊娠線は保湿がカギですね!

まとめ

• 妊娠線を防ぐには保湿を徹底的に

• 腹帯もサボらずつける

• 急な体重増加に気をつける

妊娠線を防ぐにはまず、妊娠線について知ることが大事ですね。

私ももっと知識があれば、少しは妊娠線が少なかったのかな?と思っています。

私のように後悔しないためにもまずは保湿を意識してみましょうね。

でも、1番大事なのはママと赤ちゃんの体調です。

気負いせず気長にお手入れをしていきましょうね。

 

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