育児と子育て

小学校に入学したらパート始めようかな!お母さんの悩みと現実

投稿日:

パートタイマー

 

個性派小学生男子の母、henagaeruです。

いよいよ幼稚園、保育園を卒園!
もう小学生だし、私もそろそろパートで働きたいな
と考えはじめるママが増えてくる時期ではないでしょうか?

実は私もそうでした。

今回はそんなママにちょっと耳よりな情報をお届けしたいと思います!

 

意外と大変だった小学校入学後~パートはムリ?~

小学校にはじめて子どもを入学させるママ。
そろそろパートでも始めたいな、と考える人も多いはず。

先を考えると
塾や習い事の費用だってかかるだろうし、
住宅ローンだってのこってる。

少しは自分で稼いだお金で、おしゃれもしたい。
ママ、妻、それだけじゃない自分を
もう一度とりもどしたい。

などなど、いろんな理由で働きたいママは多いのではないでしょうか?

早い帰宅・昼食の用意・母子ともに新生活に戸惑う

通学

 

小学校入学。
意外にすんなり仕事ができるようになると
期待していました。

でも実は違いました。

 

まず、入学後に痛感したことがあります。
それは「か、か、かえりが早いっ!」ということでした。

学童に入れた子はいいです。
でも預かってくれる時間は保育園のように長くはありません。
大抵18時まで。

フルタイム勤務のお母さんは公的な学童だけでは働けず、
民間の学童を利用していました。

学童は給食がない時期のお弁当づくりが大変。
私のまわりのママたちもよく嘆いていました。

 

そして学童に行かない子どもたち。

入学式の後は本当に帰宅が早いのです。
うちは幼稚園だったのですが、幼稚園より早かった。

プラス、お昼を家で食べる。

私が生活しているのは東京都下。
田舎なのに、集団下校がない上、
片道約30分かかる通学。
登下校は慣れるまで親がついてゆかないといけない。

なかには上級生に最初から最後まで
きちんと付き添ってほしい、と
お願いするお母さんもいました。

でも、実際は子どもの歩く歩幅も違うし、
上級生は上級生の付き合いがあるので、
なかなか期待通りの面倒を
見てもらうことができません。

必死にお願いするのですが、
身体も大きさが違い、
そこまでの責任もとれないし難しいと話をされます。

お母さんは出来たら
フルタイムの仕事を続けていたかったのだと思います。

結局、このお母さんは仕事をやめました。

 

いろんなことが同じマンションの一年生とお母さんたちにおきました。

同じマンションの共働きのお母さんに、
うちの子もお宅の子と一緒に登校させて
付き添ってほしいと頼まれたお母さんから聞いた話です。

一緒に登校するのですが、
男子同士なので、お互い好き勝手。
ペースは一緒になりません。

でもある日、男の子は
通学途中で朝ご飯をすべて嘔吐してしまいました。

慣れない学校生活。
そして学童保育にもすぐ入っていました。

びっくりしてお母さんに電話しますが、つながりません。
とにかくLINEを入れて、連れて帰ってあげました。

お母さんは家にいて、
驚いて
そしてちょっぴり迷惑そうな顔をしました。

仕事を休まなきゃならないし、
吐いたぐらい大丈夫、と考えていたようです。

そして次に会った時、こう言われてしまったと話してくれました。

「人の子が吐いたら、連れて帰るしかないよねー」と。

小学校に入学してからは、いろんなお母さんがいるし、
いろんな考え方がある。

私自身もいろいろ戸惑って大変でした。

そして
子ども自身も慣れない学校生活に疲れ果て、
発熱したり、と不安定でした。

幼稚園の時に行き渋りもなかったし、
泣いていやがることも一度もなかった息子でした。

しかし
小学校は違いました。

行きたくないと泣いたり、
「学校ってなんのためにいくの?なんの意味があるの?」
と言う始末。

心の中で尾崎豊の「卒業」を歌いたくなった私です。

そんな中、入学を機にフルタイムパートをやめるお母さんも少なくありませんでした。

 

ママたちいよいよパート復活!賢いスタートとその後

コンビニ

 

そんなこんなの激動の日々でした。

でも
ママたちは次第に職場に戻っていきました。

まず、子どもが落ち着いたとき、
まずは短時間で働きはじめます。

とりあえず午前のみの短い時間から始め
身体や生活を慣らしていました。

学区が違う職場を選ぶ

学校や自宅の近くでパートを探します。
ただし、学区が違うところにするのです。

行事や感染症が違ってくるためです。
お休みしやすいのです。

そして今までのキャリアはちょっと置いておき、
とりあえずは主婦が働きやすい職場を選びました。

つまり、子どもの急な発熱等で仕方なく休んでも
他の同僚たちに迷惑がかかりにくい様に設定されている職場です。

人気があったのは
長期休みに一緒にお休みになる給食センターの仕事、
コンビニ、ランチのみの飲食店のパート、スーパー業務
コールセンターなどが取り掛かりやすく、続けやすそうでした。

そうして子どもが進級すると同時に、自分の望む職場へと変わってゆきました。

働き方もそれぞれでした。
土日に集中的に働くママ、平日少しと土日に少し多めに働いているママ。
平日のみのパートで働くママがいました。

子供が小さいこともあり、夜間のパートは私のまわりにはいませんでした。
あとは期間限定の業務です。長期休みはやはり取りずらいので、期間限定で仕事をするママも多かったです。

 

まとめ

以上、パートをしようかな、と考えたときの私の周りのママたちの知恵を集めてみました。

ちなみに
多くのママたちは1年生の夏休み明けぐらいからは
短時間ではパートを見つけて働きはじめました。

2年生の夏休み明けには、3時ぐらいまでの仕事を選んでいました。

3年生になると、日数が増えていました。

東京は実家が遠い人も多く、緊急時に助けてもらうことが難しいので、このような傾向になっています。

緊急時の対応の協力者がいたら、もっと動きやすいと思います。

 

私はというと、実はパート、落ちまくりでした。
年齢がもう40代半ばを過ぎています。

後でいろいろ調べてみました。
やっぱり40を過ぎるとなかなか見つからない、ということでした。

ただ
若い学生が多い大学などでは年齢がいった主婦などは
色恋沙汰がないので有利だということでした。

資格をもつと有利だったり、ということもあるそうです。

私は友人にすすめられ、在宅ワークを始めました。

今後、親の介護などの問題も出てきます。

場所を選ばず、時間を調整できる在宅ワークは
可能性がある気がしてなりません。

仕事をするってやっぱりいいなぁと思います。
ぜひ、時期を選んで、負担のない範囲からスタートしてください!

学区が違うママがいる職場を選ぶと本当に便利です。
心の片隅にちょっと置いて探してみてください。

ぜひ、いいお仕事を見つけてくださいね!

 

コチラの記事も読まれてます

 

-育児と子育て
-

Copyright© 猫の集会所 , 2019 All Rights Reserved.