地元情報・観光スポット

日本三大稲荷、千代保稲荷神社『おちょぼさん』に行ってきました

更新日:

おちょぼ稲荷1

 

地元民には『おちょぼさん』の愛称で親しまれる『ちよぼ稲荷』

岐阜県海津市にある「千代保稲荷」に行ってきました。

 

前にも何回か来たことはあったのですが久しぶりだったので楽しみにしてました。

三重県方面から堤防沿いを通って40分程で着きましたが、平日の午前中にも関わらず混雑していてました。

千代保稲荷さん周辺には駐車場がいくつかありますが、無料駐車場は既に空いてなく、有料の駐車場に止めることにしました。

 

千代保稲荷参拝

少し離れたところからでも見える大きな赤い鳥居。鳥居が見えてくるとテンション上がります。

食べ歩きー!串カツー!

参拝よりもそっちが目的だったりします(笑)

とは言え、千代保稲荷へお参りに行くことに。

 

参道には多くの人が居ましたが、千代保稲荷で有名なのが月末月初に行われる「月並祭」と呼ばれる縁日。

特に月末の夜には、もっとも多くの人で賑わって屋台も沢山でてまるでお祭りの様になります。

月末に来るのも楽しそうですね。

 

おちょぼ稲荷おさがり

 

参道を歩いていくと途中に境内に入る鳥居があります。

鳥居をくぐって歩いていき途中で「あげ」と「ロウソク」セット50円を買って階段を登っていきます。

 

階段を上がってスグの献灯所でロウソクを献灯し、奥に進むと社殿があるので「あげ」を御供えしてお参りします。

 

「あげ」をお供えするのはやっぱりお稲荷さんだからですかね(笑)

また、献燈されたローソクは持ち帰り再びご献燈すると良いとも言われています。

ご利益ありそうですよね^-^

 

おちょぼ稲荷ろうそく

おちょぼ稲荷お賽銭

 

拝殿後ろにある霊殿は古い眷属像神の使いであるキツネの像)などが納られていて保食神をお祀りしています。

お賽銭箱の奥にあるすだれには沢山の名刺が挟まっています。

これは、名刺を奉納して商売繁盛のご利益があります様にとお願いするとご利益があるという事だそうです。

 

願い事が叶う「重軽石」と「おさがり」

重かる石1

重かる石

 

千代保稲荷にある「重軽石」は、初めに一度両手で石を持ち上げます。

次に願い事を念じながら持ち上げて初めより軽く感じたなら願い事が叶うとか。

気分的なものなのかも知れませんが私は、軽く感じた様な(笑)

 

社務所を通りすぎた辺りに左側の屋根に向かってお賽銭を投げて屋根の上にお賽銭がのると願い事が叶うという言い伝えもある様です。

こちらもやってみることにしましたが届きませんでした。

残念。

 

また、社殿の裏側に【「おさがり」の「おあげ」ですご自由にお持ち帰り下さい。】と書いてある箱がありました。

箱の中を覗いてみるといくつかの袋に入った「あげ」があったのでもらって帰る事にしました。

ご利益ありそうですよね!

 

おちょぼさんには御朱印がない

御朱印ファンには残念ですが、おちょぼ稲荷には御朱印がないんです!

社務所には・・・

【当神社では朱印帳の押印記録はしておりません】の張り紙(泣)

 

千代保稲荷への初詣には注意が必要

この記事を読んで、初詣は千代保稲荷へとお考えのあなた!

平成29年12月31日(日)8:00から平成30年1月8日(月・祝)19字まで交通規制が行われます。

詳しくは観光協会のHPで確認してください。

 

参道を猫と、串カツ食べ歩きー!

千代保稲荷の猫

千代保稲荷の猫2

おちょぼ稲荷の猫8

 

参道を歩いていると、立ち並ぶ店先や、路地裏のあっちこっちに猫がいて猫好きにはたまりません。

癒されます!

 

千代保稲荷グルメと言えば有名なのが串カツですが、木曽川に近いからなのかウナギ、ナマズ、鯉の川魚料理のお店も並んでました。

ナマズ料理に少し興味は有りましたが食べる勇気はちょっと無かったです(笑)

 

串カツのお店は沢山あり、店内で食べるのはもちろんですが店頭で立ち食いがやっぱり美味しい!

サクサクの揚げたて串カツをソースで食べたり、どて煮の鍋にドボンとつけて食べるのはまた特別美味しいのです。

ソース、味噌は二度漬け禁止なので気をつけましょう。

串カツのお店は参道にいくつもあるので色々と食べ比べも出来てお腹いっぱい(笑)

 

おちょぼ稲荷串カツ

 

串カツ以外にも、スイーツのお店もいくつかありますが、【外花屋 】では「わらび餅」「わらび餅ソフトクリーム」が人気で、きな粉と抹茶のわらび餅があり、一口では無理くらいの大きさで、プルプルの食感ど甘さ控えめで美味しかったです。

また、わらび餅ソフトクリームは濃厚な味のソフトクリームに、わらび餅が絶品で千代保稲荷スイーツとしてこちらも人気になっていて美味しくて大満足です。

 

参道の脇にある、大学芋のお店「芋にいちゃんの店」は今回初めて行ったのですがお店の前は出来上がりを待っている人で賑わってました。

さすが人気のお店です。

大750円、中500円、小300円とサイズが選べれるのも嬉しいです。

 

ホクホクのお芋に外はパリパリ!爪楊枝が付いてましたが素手で食べても手がベタベタにならない!

甘過ぎず何個でも食べれちゃう勢いです(笑)

 

参道には、他にも八百屋さん・お漬物屋さん・お土産屋さん・服屋さん・おもちゃ屋さんなど色々なお店があるので、見てるだけでも楽しくなります。

漬物屋さんには試食品がたくさんで、無料のお茶も!

 

おすすめの串カツ「玉屋」金ぴか店内

串カツ玉屋

 

おちょぼさんといえば串カツ!

串カツといえば『玉屋』!

玉屋だけは店内で食べることをお勧めします。

店内は金ぴかで、社長さんも頭の上から足先まで金ぴかで愛知県内では有名(笑)

 

2016年10月にリニューアルされ、金ぴか度も満点です。

串カツはソース味と味噌土手2種類。

各1本80円です。

他にも『京や』『大黒屋』がおすすめです。

 

千代穂稲荷の由来

京都の伏見稲荷大社、愛知の豊川稲荷とともに三大稲荷と呼ばれる(諸説あり)こともあります。

地元では「おちょぼさん」の愛称で親しまれています。

商売繁盛・家内安全の神様で、季節を問わず年間二百万人もの参拝者が訪れ賑わいます。

 

千代保稲荷神社(ちよほいなりじんじゃ)は、約一千年前の平安時代に遡り。

八幡太郎源義家の六男義隆が分家する際、森の姓を授かり。

先祖の霊璽(れいじ)、宝剣、義家の肖像などを「千代、代々に保っていけ」と賜ったのが始まりと伝えられています。

神社の名称も、この「千代に保て」から出ているとのことです。

 

おちょぼさんの月並祭

おちょぼさんでは、毎月末(曜日に関係なく毎月最終日)に開催されるのが

「月並祭」と呼ばれる夜通しの縁日です。

月の最終日から翌朝まで多くの人でにぎわいます。

 

お稲荷さんといえば商売繁盛の神様。

多くの自営業者さんたちが

「今月もありがとうございました。」

「来月もよろしくお願いします。」

と月をまたいで神様に挨拶に来るお祭りです。

 

コップ酒や缶ビールを片手に串カツを食べている人たちの姿を多く見かけます。は普段以上に屋台もたくさん出て賑わいます。

コップ酒や缶ビールを手に串カツを食べている人たちを多く見かけます。

 

駐車場への入場に1時間待ちを覚悟して出かけましょう。

 

千代穂稲荷へのアクセスと地図

 

所在地・住所 〒503-0312  岐阜県海津市平田町三郷1980
交通アクセス (1)岐阜羽島駅からバスで20分
お千代保稲荷下車徒歩で1分
(2)岐阜羽島ICから車で15分
(3)大垣ICから車で15分

 

 

まとめ

岐阜県海津市にある千代保稲荷は日本三大稲荷の一つで、年間で250万人もの人が参拝に来ます。大

祖大神、稲荷大神、祖神を祀っていて商売繁盛、家内安全などにご利益があると言われています。

月末月初には深夜から夜明けまで参拝する人で賑わい「今月も無事に商売が出来ました。来月も繁盛しますように」とお礼参りに来るそうです。

 

参拝の後の千代保稲荷グルメの串カツや、スイーツを食べ歩き!

参道に並ぶ昔懐かしい様な沢山のお店と、あっちこっちにに居る猫に癒されてはいかがでしょう。

商売をしている訳では無いので商売繁盛の参拝より食べ歩きの方がメインになりますが(笑)

 

-地元情報・観光スポット
-

Copyright© 猫の集会所 , 2019 All Rights Reserved.