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子育てを優先したときの看護師の仕事の秘訣

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子育てを優先したときの看護師の仕事の秘訣

 

こんにちは。

看護師経歴10年のnapinです^^

 

20代後半、死ぬまでにしたい10のことを真剣に考えたことがありました。

そして、上位に上がってきていたのが、自分の生きた証を残したい、でした。

それが一番叶うのが、赤ちゃんを産むことでした。

しかしながら、この厳しい人間界に生を宿すというのはただ単に私のエゴなのかもしれない、とおもうこともありましたが、今のところ、私の可愛い3人の子供たちは、生きることを精一杯たのしんでいます。

子育てと仕事の両立は、なかなか難しいと思います。

けれど、どちらもしたいことなら、うまくバランスを取るしかありません。

看護師だけでなく、母である皆さんに、私のやり方が少しでも参考になれば…幸いです。

 

一番やりたいことを見極める

仕事を始めると決めてから、次にどのように仕事をしたいのか、と自分と向き合いました。

出てきた答えは、子育てを一番に考えたい、でした。

私自身、母が看護師で、話したいときに母は仕事でいない日々、帰ってきてもぐったり機嫌も悪い、そんな母をずっとみていたので、子供ながらに気を使い、母を癒すことばかり考えてる子でした。

今考えると、もっと母を独占し、もっと自由に母に甘えたかったのだと思います。

その気持ちがあったからこそ『子供たちのそばにいつもいてやりたい』が一番の優先順位になりました。

私自身、子育てが好きです。

彼らがどのように成長し、自立していくのか、腹を据えてどっしりと見守るつもりです。

 

どんな働き方が良いのかいろいろ体験してみる

子育てを中心にするとはいえ、「私だって働きたい!」「社会に認められたい」「自分の価値をしりたい!」「看護師として生き生きと、のびのびと仕事がしたい!」

子育て中、ずっと抑えていた気持ちが、あることをきっかけに溢れ出しました。

 

あることとは…ここでは少し伏せておきます。

それから手当たり次第、看護師の仕事をいろいろやってみました。

訪問入浴介助、各種デイサービス、学校健診、特定健診…など、すべて単発でもできる仕事でした。

そういった単発のお試しの仕事は、3人子育てしながらも何とかこなせましたが、一番の私にあっていたのは、子供たちをお家にお留守番させることになっても、短時間で終わる仕事でした

また、カレンダー通りの仕事にしたいと思いました

「せっかくの子育てシーズン、子供達との時間を存分に楽しみたい!」と思ったのです。

その全てが叶う仕事が健診のお仕事でした

 

子供達の習い事にもしっかり付き合うために厳選する

短時間で終わる仕事なので、お給料もそれなりです。

けれど「働かないよりまだマシ!」そういつも言い聞かせながら、それでも3人の習い事の費用にあてることができました

習い事は厳選し、全て私のお給料で賄うという気持ちが強かったので、「興味のないもの、嫌なものはすぐにやめよう!」と子供達には伝えてきました。

私自身、月謝を無駄にされたくないという気持ちが働き、子供達に真剣に向き合えました

選んだ習い事は学習塾とスイミング、ピアノでした。

3人分のお勉強を見る時間をつくり、それぞれの習い事に対する自主性を伸ばせるような声かけをしていきました。

 

まとめ

仕事の内容によっては、カレンダー通り休めなかったり、夜勤に出ないといけないママナースさんもいると思います。

時間もお金もないわたしにとって、子育てと仕事を両立するためには、まず、じっくりと見極めることが大事でした

自分がどう生きていきたいのか、何を一番の優先順位にあげるのかを考える時間を持つことです。

それからは、できることとできないことの見極め、できないことは無理をしない、少々手を抜いたってよい!

出来るだけ協力者を増やすという考えで動いていくようにしました。

 

看護師さんは問題解決能力が高く、コミュニケーション能力に長けています。

どうぞ、自分の人生にも存分にその能力を活用し、仕事と子育てを両立させたからこそのキラキラした人生を楽しんでもらいたいです。

 

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