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看護師である私のストレス解消方法

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看護師である私のストレス解消方法
生死を分けるような一刻を争う看護師の現場は、毎日ピリピリしています。

とくに、救命救急や夜間も呼び出しがあるような医師は大変なストレスと付き合っているでしょう。

私は看護師ですが、数年前から、ストレス解消にテニスを始めました。

そして、医療従事者に多い習い事にテニスを選ぶ傾向があるのに気づきました。

看護師の立場から、ストレス解消について感じたことを書いてみようと思います。

新しいことを始めたいけど、なんだか恥ずかしいし、勇気が出ないという方、背中を押します。是非始めてみましょう。

 

ストレス社会の現代に!気持ちを切り替えるスイッチを

ストレス解消にサイクリング

どんな仕事もストレスはつきもの。そしてストレス解消の方法も人それぞれです。

ただ、問題になりやすいのは、アルコールやギャンブル、精神安定剤、既婚者なら不倫…など、そういったものに依存し始めると、人生が少し狂い始めます。

また、子育て中の方は、イライラをどうしても子供にぶつけてしまいがちです。

そうなるとなんだか問題がおきてきそうですね。

 

実は私もそうでした。

私は3人の育児に看護師の仕事。息が詰まりそうになり、イライラしてばかり。

これはまずいと思い切って習い事を始めました。

始めたのはお友達に誘われたテニスです。

人はいろんな場所で役割が出来ると元気がでるんだなと、テニスを始めて生き生きしたのを思い出します。

育児にもメリハリがつき、仕事場では、ちゃんと一人の看護師として役割がありました。

ずっと憧れていたテニスクラブに通い始めました。

最初は下手だった私もみるみる上達し、ついに試合で優勝するほどになったんです。

テニスが楽しすぎてたまらなくなりました。

 

テニス教室は医療従事者ばかり?

テニス

 

そして気づいたことに、周りはなぜか医療従事者にあふれていました。

私の通っているスクールがそんな特徴なのでしょう。

とにかく、目立つのがお医者夫人。

この傾向おもしろい、なぜだろう?

とよく考えていました。

 

もちろん、医師や看護師、薬剤師などもたくさんいらっしゃいます。

おそらく私が考えるに、仕事が不定期だったり、夜勤の関係でまとまった休みが取りやすく、

また、ある程度収入があるため、レッスンを受ければ受けるほどお金のかかるテニスにも対応出来るのだなあと思いました。

お医者夫人が多いのは、典型的に時間とお金があることの象徴であると分析しました。

 

人間社会のストレスは人間社会で癒される

ストレス解消法

 

テニスが上達すると、周りにはたくさんの仲間が出来ました。

普段は話せないような、医師や夫人、スポーツは生活レベルさえ超えていきました。

テニスが交友関係のツールになり、医療関係者と仕事の話も出来ます。

いろんな人間関係ができると、その一人一人から話題が広がり、無限の世界があるように感じました。

ただその場にいるだけで、自然と笑顔が溢れ、心は癒されていきます。

私はいつの間にか、日々のストレスをすぐに解消できる術を習得したのです。

 

『まとめ』

看護師の仕事、育児で毎日クタクタ…と思っていたのは私の思い込みもあったのだと思うのです。

テニスを始めると、スキマ時間を上手に利用したり、時間を作る努力をし始めました。

すると一日の生活リズムが整い始め、生活が充実します。

気持ちにも余裕がでました。

 

なんでもいいと思うのです。

自分が今までやりたかったけど、いろんな理由をつけて自分から無理と決めていたこと。

それがヨガでも、ママさんバレーでも、英会話スクールても。

とにかく、たくさんのチャンスにそっとのっかる勇気さえでれば、一歩が必ずでます。

 

私の場合、その勇気の源は、「この世界明日何があるかわからない。明日私が生きてるかもわからない。なら今日やりたいことをやってみたい。」でした。

毎日の生活を変化させるのはエネルギーがいるし、やはり心は騒ぐのでストレスも生じます。

けれど、人は人に癒されるし、出会いは宝物です。

特に看護師さんならなおさら、出会いは楽しいと思います。

やりたいこと、今、やってみましょう。

 

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