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【初めてのお菓子作り】マフィン毎回おいしくつくれますよ♪

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マフィン

 

美味しいものが大好きなインドア派のまぐろさあもんです。

今回は私の趣味の一つであるお菓子作りのお話をしていきます。

 

小麦粉やバターなど、そのままじゃ食べれないものが混ざり合って焼くとあら不思議!

口に入れると甘くて幸せになるお菓子ができちゃうってまるで魔法みたいだと思いませんか?

お菓子作り趣味歴5年の私が失敗を重ねて学んだこととかもお話したいと思います。

これを読んで参考にしていただければ、きっと貴方も美味しい魔法使いになれますよ。

 

私が得意なお菓子とレシピ紹介

私が作れるお菓子はクッキーやパウンドケーキなどできますが、中でもマフィンは毎回美味しく作れる自信あります。

初心者でも難しくないので、これからお菓子作り始めたい人もマフィンはおすすめです。

マフィンの作り方

マフィンの作り方

材料

・薄力粉120g
・ベーキングパウダー小さじ1
・砂糖50g
・塩ひとつまみ
・卵1個
・牛乳50cc
・無塩バター50g
・バニラエッセンス数滴

①薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。バター、牛乳、卵は常温に戻す。オーブンを180℃に予熱する。

②バターをクリーム状になるまで混ぜる。

③砂糖と塩を入れて白っぽくなるまで混ぜる。

④卵を溶き卵にし、分離しないために2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。

⑤牛乳とバニラエッセンスを加えて混ぜる。

⑥ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを加えてさっくりと混ぜる。これで生地の完成です。

⑦マフィン型に入れて、180℃に予熱したオーブンで20~25分焼いて完成。

お菓子の型は基本的に、焼きあがった時に型から外しやすくするために、生地を入れる前にバターや油を塗ったり型紙を敷きます。

マフィン型は、100円ショップでも可愛い柄の型がたくさんあり、型紙や油を塗らずそのまま入れて焼くことができるのでおすすめです。

 

マフィン作り、これだけは覚えておきたい事

お菓子を作るのはご飯のおかずを作るより難易度が高いものが多いです。

オーブンの温度や焼く時間、混ぜ方や混ぜすぎなどで、焼きあがりが固くなったり膨らまなかったり、だいぶ変わります。

なので、ケーキ系はとくに失敗しちゃう人が多く、私も数えきれないぐらい失敗経験あります。

お菓子作る際にこれだけは覚えておきたい事をお話します。

①常温に戻す
バター、牛乳、卵、生クリームなど、冷蔵庫に保存する材料は基本的に、作る前に冷蔵庫から出して30分~1時間ぐらい放置して常温に戻しておきましょう。

冷蔵庫から出したばかりの冷たいままで作ると分離しちゃって、パサパサとした食感が悪いお菓子になってしまいます。

湯煎にかけながら混ぜていって馴染みやすくするという対処方法もありますが、温めすぎると固めに焼きあがる事があります。

温度調整が難しいので、時間掛かりますが、事前に常温に戻しておいた方がおすすめです。

 

②小麦粉や粉類はふるう

小麦粉は混ぜる時にダマにならないためにザルなどでふるっておきます。

ふるわないで作って食べてみると、中に小さな団子みたいなのがたくさんあって、粉っぽくて食感が悪い焼きあがりになってしまいます。

 

③レシピに書いてる通りに作ろう

プロや上級者じゃない人はとくに、レシピ無視して作ると殆どの確率で失敗しちゃいます。

とくに分量とオーブンの温度設定や焼き時間はちゃんと従いましょう。

皆さんが持ってるオーブンの温度は多少違うことがあるので、焼き時間の微調整は必要です。

焦げそうならアルミホイルを被せてあげたり、焼き足らなかったら時間を足して様子を見ながら焼いていけば問題ないので、基本的にレシピに書いてある時間通りに焼きましょう。

以上の3点はお菓子作りの基本中の基本になります。

少なくてもこの3点を覚えておけば十分美味しいケーキなどが作れますよ。

わたしのお菓子作り失敗談

私は過去にシュークリーム、アップルパイ、スポンジケーキを作って失敗した経験があります。

やっと成功したお菓子やまだ失敗し続けてるお菓子もありますが、それでも投げ出さないで続けられるので、私ってよっぽどお菓子作りが好きなんだなぁと思います。

シュークリーム

シュークリーム

私が作った事あるお菓子の中でシュークリームが一番難しかったです。

水、バター、塩、砂糖を沸騰させ、小麦粉を加えてまとまった生地に溶き卵を加えて、生地の柔らかさを調整していきます。

ヘラですくった生地が落ちた後、逆三角形に垂れ下がる程度になるまで、やや固めが理想です。

なのですが私はあの時、生地の柔らかさを調整することが頭に入ってなかったせいで、溶き卵を入れすぎてゆるい生地になってしまって、フニャフニャのクッキーのような焼きあがりになってました。

何度も挑戦して同じ失敗繰り返し、4度目でやっと理解して、ちゃんと膨らんでくれました。

アップルパイ

アップルパイ

パイを焼く際は市販のパイシートを使う人が多いと思います。

私はパイ生地も手作りで毎回サクサクのパイや焼けるのですが、フィリングと言われる具材を真っ黒に焦がしちゃったことがあります。

作り方はバター、林檎、砂糖を鍋に入れて、林檎の煮汁がなくなるまで加熱するだけです。

ですがうっかり目を離していたせいで、林檎をひっくり返してみると真っ黒焦げ!

とりあえず、型に敷いたパイ生地にコゲコゲのフィリングを詰めて焼きましたが、オーブンの熱でさらに林檎が焦げて、見事な苦~いアップルパイができました。

パイ生地だけ焼いて、焼けたパイに焦げたフィリング詰めて完成にすればマシだったかもしれませんね(汗)

スポンジケーキ

スポンジケーキ

スポンジケーキも難易度が高く、私は今まで2回しか作ったことがありませんが、2回とも納得いかない焼きあがりでした。

卵をホイップクリームみたいになるまで泡立てた後に、溶かしたバターや牛乳、小麦粉を加えて混ぜます。

この時に手早く混ぜないと、泡立てた卵がだんだん液に戻ってしまい、ふわふわ感がないケーキに焼きあがってしまいます。

私もそれで、今でもかなり苦戦中です。

どうしてもボリューム感とふわふわ感がないケーキになってしまいます。

シュークリームの時のように何度も挑戦して焼けるように頑張りたいと思います。

 

【最後に】

SNSでよく見かける、キャラクターの顔をホイップクリームでデコレーションしたケーキやアイシングクッキーが作れる人って尊敬します。

食べるのがもったいなそうですけど、いずれ私も作ってみたいです。

でも、先ず今はふわふわのスポンジケーキが焼けるようになって、美味しいクリスマスケーキ作れるようになりたいな…もっと勉強します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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