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メキシコ旅行を楽しむためにはこれだけは守ろう!

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メキシコ旅行 (4)

日本では「メキシコ難民」が連日報道されていますが・・・

アメリカ大陸の中では、メキシコはカナダやコスタリカように安全な国の一つと紹介されています。

しかし、あるところでは、貧富の差からか、ひったくりや置き引きなどの被害があるのも事実です。

今回は、太陽の国メキシコ旅行を楽しんでいただくためにも、メキシコでの被害パターンを紹介して、これだけは守ってもらいたいものです。

 

メキシコでの被害パターン

 

基本となるのが、夜間の外出や人けのない場所を歩くのは避けて、観光地などの雑踏の中でも油断は禁物です。

なるべく複数で行動などを守っていれば、被害に遭うことはほとんどありません。

 

ひったくりの被害は、メキシコ人よりも、お金を持ち歩いている旅行者の方が狙われやすく、旅行者が多いエリアでは、どうしても被害に遭う確率が高くなってしまいます。

旅行者はこんなところでは気をつけて

メキシコ観光

・バスターミナルや空港
バスターミナルや空港は、さまざまな人が出入りしているので注意しましょう。

ここで現金を出し入れするのは、お金を持っますと言っているようなもので、現金は、必要な分だけあらかじめ用意しておいて、それ以外のお金は披露しないようにすることが大切です。

長距離バスを利用する場合、夜間は避けるべきです。どうしても利用する場合には、途中停車することなく目的地まで直行の1等バスの利用をおすすめします。

途中で停車する2等バスは、まれに、乗客を装った強盗が乗り込んできて、金品を強奪するなど。

万が一、遭遇しても絶対に抵抗はしないことです。

 

・ホテル
ホテル内も決して安心しないで下さい。

貴重品は必ずセーフティボックスでの保管をおすすめします。

高級ホテルは安心できると考えて、貴重品を部屋に放置するのは危険です。

 

・観光スポット
観光中に記念撮影などに気をとられていると、持ち物のバックなどを足元に置くとひったくりに合うこともあります。

2~3人くらいのグループで組んで、一人が旅行者の背中をちょっと汚して、残りの人がちょっと汚れてますよと日本語で近づきハンカチをでふく親切そぶりを見せて、油断したすきにひったくりに合うなど…。

たとえツアーの貸切バスでもバック等を車内に放置することなく、手元から離さないことです。

また、ブランドバックや時計など高価な携行品は、人目につくことから、持ち歩くことは避けるべきです。

 

・銀行や両替所
両替している旅行者は、ひったくりからみれば、現金を持っている絶好のターゲットになっているので、特に注意深く複数で立ち去ることが必要です。

特に、空港内には両替所がたくさんあるので、混雑しているところを狙って、両替の客のふりをしているひったくりやスリがいます。

 

お土産品をゲットする時には

 

メキシコの市場

メキシコでの買い物の楽しみは、何と言っても種類豊富な工芸品や民芸品の数々ですね。

織物、陶器、皮製品、銀製品やメキシコオパールの宝石類、どの分野をとってみてもメキシコ独自の雰囲気を楽しめるお土産にぴったりな品のオンパレードと言ったところですね。

メキシコでは、買い物は、値引きから始めると考えて下さい。

これがメキシコでの買い物天国なんです(笑)

 

買い物を楽しむ気持ちさえあれば、堅い買い物が出来ます。

値引きの交渉は、テクニックよりも気迫と食い下がりと言っていいでしょう。

但し、こちらの買う気を悟られないようにすることで、あえて深追いも禁物!

ほかのお店でも、この商品は買えるからと、お店をあとにする素振りを見せましょう。

いずれにせよ、にこにこ笑顔で値引き交渉を楽しむと相手のメキシコ人も喜んで、結構値引きに応じてくれることが多いんです。

私の経験からですが、ラテンのノリで買い物をおすすめします。

値引き交渉がうまくなると、ほとんど半額程度になります。

 

メキシコ旅行を楽しむためまとめ

簡単なルールさえ守れば、あの情熱の国メキシコで、日本人でさえメキシコ人になりきれることが可能ですよ。

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