看護師

ママ看護師でも再職できた!私の就活の内容

更新日:

看護師の再就職

 

子育て中のママnapinです^^

 

再就職を目指すママナースさん。

子育てと両立は大変だと思います。

けれど、再就職はできるとおもいます。

ママナースさんに参考になりますよう、わたしが経験した就活内容をご紹介します。

 

ママナースでも就職したい!看護師として人の役に立ちたい!

女性には、結婚、妊娠、出産、育児、といくつかのステージがありますよね。

実際私も3人の可愛い子供を授かり、育児に翻弄しています。

しかしながら、育児に疲れた時期がありました。

このままでは、子供に当たってしまう!何だか今の自分がこのまま終わるのがこわくなり、働いてみよう!と思ったのがきっかけです。

 

就職・転職サイトに聞いてみよう!

ネットで就活

 

まず私が行動したことは、就職・転職を紹介する複数サイトへの登録でした。

なぜ?複数サイトかといえば、サイトによっては地方に偏りが大きいからです。

最後に私が登録したサイトを紹介します。

少なくても2か所に登録して、様子を見るのをおすすめします♪

 

登録するとすぐに連絡が来ました。

めぼしい病院や施設の仲介となり、すぐに面接の日程が告げられました。

履歴書と免許証をコピーして準備したのですが、履歴書は自分の経験した科や資格、得意なことなどと細かく書くようにと、担当の方からいわれました。

 

いざ!面接へ!しかし連続撃沈(泣)

誤字脱字のないように、何度も確認した履歴書を持って、久しぶりのスーツ、パンプス、髪をキュッと一つに結び、時間5分前に指定場所に訪ねました。

中堅どころの管理者らしき方が丁寧に挨拶をしてくれました。

個室にはいり、履歴書を封筒から出し、お渡ししました。

しばらくじっくり目を通し、質問タイムがはじまりました。

 

「どんな働き方がしたいのですか?」

「扶養はぬけたいのですか?」

「何時までのお仕事がいいのですか?」など。

子育て中の潜在看護師だとわかると、「ん〜っ」と言った感じの顔をされました。

結局、そちらの病院とはご縁がなく、就職は断られたのですが、詳しい理由は、

ポイント

・日にちや時間を決められると雇いにくい、もっと柔軟に勤務をしてもらえる人を探している
・正直資格や免許にこだわっている人は、この施設では人間関係がうまくいかないことがある

とのことでした。

 

とくに、怒りや悲しみの感情もなく、ただ確かに!と納得。

私が雇用者ならそうだよねー。とやけに腑に落ちました。

次に受けた施設は、高齢者住宅施設。

面接を受けた時は、好印象だったのに!

やはり、ご縁がありませんでした。

 

施設側の希望は、子供さんの急な熱意で休まれたらやはり困るし、他のスタッフにも迷惑になる。

一番はお休みをされた時、利用者さんに何かあったら、責任が取れないので、もう一人の年配の方を採用するとのことでした。

 

なるほど!確かに!その時には面接や就職活動をたのしんでいました。

小規模施設だと、スタッフも少ないし、もしも休むとなると迷惑になる。それもそうだなあ。

 

こんな私でも働ける場所がある!

入浴介護

 

いろんな経験をさせてもらえるのもありがたい、『きっと私の経験値になるはず!』

ほぼ趣味のように面接をうけていましたが、なかなか、雇用者側とのニーズに合うお仕事がありませんでした。

 

就職・転職サイトからはずっとサポートがありました。

そんなとき、こんな仕事もあるよ。

「一回試しにはたらいてみれば?」

と紹介されたのが、訪問入浴の看護師でした。

『よし!試しに行ってみよう!』

わたしはその日、初出勤で初仕事をさせてもらえました。

何もわからず、不安ばかり。けれどわたしが不安になったら、利用者さんはもっと不安!

どからともなく湧き起こるプロ意識。

その日私は失敗もなく、他のスタッフとも連携をとり、和やかにお仕事を終えました。

帰り際、「〇〇さん、よかったら来週も空いてるからお仕事入ってもらえませんか?」

仕事に飢えていた私に、幸運の声がかかりました。

毎週水曜日、私は単発でお仕事をもらえました。

水曜日の利用者さんはいつも同じ方。

他の曜日の利用者さんは全くわからないのですが、水曜日に利用者さんだけはやけに詳しくなり、利用者さんの自宅に来られる訪問看護師とも連携をとれるようになりました。

水曜日の利用者さんのことは〇〇さんに聞いて!といわれるくらい、頼りにされ始めたのです

 

まさかの就職決定!

看護師の再就職

そんな仕事のやり方がしばらくつづいたころ、管理者から、専属の看護師として契約をしてもらいたいと依頼がありました。

「何人かの看護師がいるので、その方たちと相談しながら、シフトを組んでもらえたら大丈夫だし、お子さんがいても急な休みでも他のスタッフがフォローできるから、どうにかやってもらえると思う」と。

ありがたいお言葉に涙がそうでした。

というのも、他の看護師はみんなだいたい年配の方ばかり。

力仕事もある訪問入浴で、体力も使うので、できるだけ力がある若者の方が雇う側としてはよかったようです。

また、年配の看護師のメリットは、子育てが一段落し、自由な時間を持て余しているということだそうです。

お休みの希望をすると、年配の看護師はお給料をもらえるので喜んで代わりに出勤してくれています。

 

私の勤務態度や、利用者さんとの関係など周りが認めてくれたからこそ、就職ができました。

訪問入浴のお仕事を始めて、現在3年になりますが、お給料もよく、環境としては私に適しています。

勤務の時に子供がインフルエンザでやすまないといけないときもありましたが、そのときもスタッフのみんながフォローしてくれました。

人間関係も良好な職場なので、毎日笑顔が自然に溢れ、楽しくお仕事をさせてもらっています。

朝も定時に出勤し、帰りは少し早めに上がらせてもらえることもしばしば。

訪問入浴を色々な施設に、管理者が宣伝して歩く営業のときは、車の中で休憩ができ、楽な時間もたくさんあります。

夜勤がなく、子供達のお世話にも支障が出ないので、ありがたく今もお仕事をさせてもらっています。

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記事のおわりに

いかがでしたか?

わたしの場合、子育てに支障を出したくないという気持ちが強く、ママナースということがかなりハンディになりました。

結局最後は、履歴や面接よりも実際の勤務態度や真面目さや謙虚さで採用がきまりました。

看護師は今不足しています。

雇用者が求めているのは、真面目な勤務態度と対象になる方との友好な信頼関係や、他のスタッフとの円滑な連携ができる看護師だと思います。

こちらから細かい条件を出してしまうとうまくいかないことがあるので、ある程度柔軟に、子育て中のママナースは病児保育なども上手に利用して、再就職という夢をかなえてくださいね!

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