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各地であるひな祭りのイベントを調べてみた!

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2歳の息子と7カ月の娘を育てているmikmikです。

以前ひな祭りの記事を書いたときに、各地でひな祭りイベントが行われていることを知りました。

そのうちのいくつかをご紹介したいと思います。

 

かつうらビッグひな祭り(千葉県)

2001年から始まったというのが「かつうらビッグひな祭り」です。

和歌山、千葉、徳島の3市町村で作られた「全国勝浦ネットワーク」がきっかけで、徳島県勝浦町から約7,000体のひな人形を千葉県の勝浦市が譲り受けたことがきっかけで始まりました。

現在は、市内各所に約30,000体の人形が飾られています。

期間中は町中にひな人形が溢れていますね!

Küste(キュステ)

その中で、最大数のひな人形が集まるのが勝浦市芸術文化交流センター「Küste(キュステ)」です。

約6,000体のひな人形がホールの座席に並べられます。

考えただけでも、そのひな人形の豪華さに圧倒されそうです。

また、江戸時代や明治時代のひな人形の展示など貴重なひな人形も飾ってあります。

複数ある会場の中では最多の8,000体のひな人形を見ることができるようです。

遠見岬(とみさき)神社

遠見岬(とみさき)神社では、鳥居に続く60段の階段をひな壇に見立て1,800体ものひな人形が飾られます。

夜にはライトアップもされ、昼間とはまた違った雰囲気が楽しめそうです。

飾られているひな人形は市民の方からの寄付もあるようなので、捨てるのには気が引ける人にとっては新しい場所で飾ってもらえるいい機会ですね。

開催中は駐車場がたくさんあり、会場から遠い駐車場からは無料シャトルバスもでているようなのでぜひ利用してみてください。

柳川ひな祭り さげもんめぐり(福岡県)

福岡県の柳川は「全国三大吊るし飾り」で有名です。

女の子の健やかな成長や幸せを願って「さげもん」を飾り、盛大にお祝いをします。

「さげもん」とは柳川ではつるし雛のことを指し、縁起の良い鶴やうさぎ、ひよこなどを布細工で作り、それに鮮やかな糸で作られた柳川まりを組み合わせたものです。

7本の糸にそれぞれ7個ずつ小物を付け、中央に大きな柳川まりを2個、合計51個取り付けられます。

49個の小物は四十苦労(四十九)しないように、合計51個の飾りは人生50年と言われた時代に、1年でも長く生きられるようにと願いが込められています。

また、小物1つ1つが袋になっていて物が入れられるようになっています。

さげもんはひな壇の両脇に飾るようになっています。

普通のひな飾りだけでも華やかですが、さげもんを飾るとよりいっそう華やかになり、盛大にお祝いできますね!

 

このさげもんをより多くの人に楽しんでもらいたいと始めたのが「さげもんめぐり」です。

期間中は市内各所で見られます。

催し物もあり、お内裏様やお雛様に扮した男女や子供たち200人が、水上に飾られたさげもんの中をどんこ舟に乗ってパレードする「おひなさま水上パレード」やさげもんを吊るした山車でパレードをする「おひな様始祭り」などがあります。

 

ひな人形を飾るだけでなく、お内裏様やお雛様に扮してのパレードがあったりと、町全体でひな祭りを祝っているのが伝わってくるので、よりひな祭りの雰囲気を感じることができそうですね。

 

有田雛(ひいな)のやきものまつり(佐賀県)

ここは私の地元になりますが、佐賀県有田町は焼き物で有名です。

すべて磁器でできた七段飾りのひな人形や世界最大級の磁器のひな人形、各窯元で作られたひな人形、ひな祭りに関する食器を展示したり販売したりしています。

 

有田館では、柿右衛門窯のひな人形や香蘭社製の二段飾り、友好都市のドイツ・マイセン製のひな人形が展示してあります。

有田館に磁器でできた座りびな7段飾りが展示してあります。

これは有田の老舗窯元・しん窯により3年かけて制作されています。磁器は焼いていく途中で縮むので、複雑な形のものは縮んだ時に割れたりしますが、それを7段分、小物まで用意されてるのでそれが魅力的だと思います。

 

また、有田焼のひな人形に油性ペンで絵付けをして、自分だけのオリジナルひな人形を作ることができます。

油性ペンで絵付けをするので、誰でも簡単にでき、制作後は持ち帰ることができます。

自分で絵付けができるので、いろいろな個性を持ったひな人形ができるのが面白いですね!

他にも、スタンプラリーや有田の町中を牛車に乗って散歩をするなどいろいろなイベントがあるので、ぜひ訪れてみてください。

 

阿波勝浦 ビッグひな祭り(徳島県)

徳島県の勝浦町が1988年に町おこしの一環として「春ですよ~おひな様、子供たちに夢を」を行い、それがビッグひな祭りの始まりです。

各地で行われる、ビッグひな祭りの元祖ともいわれています。

最初の年は1,000体から始まり、今では30,000体を越えています。

各地にひな人形を「里子」として贈るなどしていて、日本各地を巻き込むイベントになっています。

メイン会場の中央にピラミッド型のひな壇があり、それは高さ約8m、100段のひな飾りがあり、ピラミッドの周辺には大小300段のひな飾りがあります。

飾られているひな人形は約30,000体なので、豪華でそのひな人形の数に圧倒されそうですね!

町内でもいろんなイベントが行われていて、庭園や家屋内にひな人形を飾っている「おひな様の奥座敷」や軒先にいろんなおひな様を飾る「坂本おひな街道」など、町中を散策しながらひな人形を楽しむことができます。

 

いかがでしたか?いろんなひな祭りイベントが行われていて、インスタ映えしそうなものもありますね。

お時間がある方はぜひ訪ねてみてください♪

 

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