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ママがイライラしてしまう理由と原因?自分自身の可能性が高い!

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イライラしてしまう理由と原因?

 

突然ですが、あなたはイライラしたことはあるでしょうか?

当たり前な質問をして申し訳ありません。

『はい』と答えた方、イライラするには何かしらの原因があるはずなのです。

そのことについて考えたことはありますか?

急に聞かれると自分は何でこんなにイライラしているんだろう我にかえったりしませんか?

今回は人はなぜイライラしてしまうのか、その原因と理由についてご紹介します。

 

まずイライラについて考えてみましょう。
イライラには精神的イライラとホルモンバランス的イライラの2種類があります。

 

精神的イライラについて

誰にでもよくあることです。

・自分の思い通りにいかない
・職場の環境に慣れない
・人間関係がうまくいかない
・大量の仕事に追われる
・気温の温度差
・混雑している場所
・待ち合わせでなかなかこない
・些細な物音
・人のやることが気に入らない

 

ホルモンバランスが関係しているイライラ

・心のストレス
・睡眠不足
・疲労
・栄養不足

自分の意志とは関係なくイライラしてしまうもので、女性なら経験したことがあると思います。

特に生理前は、普段全然気にしていないことでも気になったりする月経前緊張症になります。

加齢に伴って女性ホルモンが減り、様々な症状が出てくる更年期障害もあります。

妊娠中の話をさせていただきますと、なんとなく不安になってしまったり、孤独になってしまったり、怒りたくもないのに怒ったりと精神的に不安定なことがわかります。

 

しかし、生活環境をひとつ工夫するだけで改善できる場合がありますね。

・自分の趣味が合れば没頭してみる
・軽い運動をしてみる
・好きな音楽を聴いてみる

このように何かに集中する物ができると、ストレス解消にも繋がるのではないのかと思います。

次に、子どもがイライラする原因も調べてみました。

近年キレやすい子供が増加しているようです。

学生の時、クラスでキレやすい子は1人くらいは居たようにも感じます。

しかし、今ではどんな状況か正直わかりません。

 

子どもがキレやすくなった原因とは?

突然ですが、子供のイライラする原因を考えたことはありますか?

・共働きが増えたこと
・愛情不足
・インターネット
・カルシウム不足
・甘味の取りすぎ
・反抗期
・発達障害
・環境

このように様々なケースが考えられていますが、一概にこれとは言い切れないのです。

例えば親がキレやすいから、その子どももキレやすいという説もありますが、反面教師になる子供もいますので、全てがあてはまるわけではありません。

 

自分の子どもがキレやすく、暴れるなどの様子を見て親御さんはどう思うでしょうか。

心配なのは勿論の事で、これ以上酷くならないようになんとかしたいですよね。

うちの子は~だからと勝手に決めつけてはいけません。

 

あなたは家族だけで話す時間は作っていますか?

 

作る必要が無くとも自然と会話ができている家族もいますが、現代は共働きが当たり前、帰宅すれば疲れていて話をする時間も少ないという家族も増えています。

共働きしていない家では、子供がスマホやゲーム機に夢中で家族内のコミュニケーションが減っているという
ことも報告されています。

 

子どもをイライラさせないために

・抑え込むような怒り方は絶対にしてはいけない
・子どもと向き合ってゆっくり話を聞くこと
・外で運動をさせる

子どもがイライラする原因は生理的なものですが、親が作っている可能性もあるんです。

親からすると、なんでうちの子どもは怒りやすいんだなどと子どものせいにしていることが多いのです。

育児をしているママさんは特にそうかもしれません。

「子どもがいうことをきかない」

子どももひとりの人間ですからその日の気分もあるでしょう。

ただ1つ言えることは、感受性が豊かだということ。

そして親のことをよく見ていています。

自分がイライラしている時は子どもも不機嫌ではありませんか?

 

子どもが怒ったときどう対応したらいいのでしょうか

 

キレやすい子どもは自尊心が低いことが特徴です。

冗談が通じなかったり、注意されたことが否定されたと感じるのです。

自分に自信がないことで反論もできず、キレるといった行動をとってしまうのです。

このような子どもとの付き合いは非常に難しく感じますが、丁寧な伝え方で変わります。

否定する言葉ではなく、子供の感情を認めてあげて本音を探ってあげることが大切です。

 

カッカしている子どもには落ち着かせる場所が必要です。

1人になれる狭い空間があると良いですね。

適度に暗くすることで落ち着きやすくなるといいます。

落ち着かせるための個室を設置している小学校もあります。

周りの支援もとても有り難いことですね。

1人で抱え込まず、自分を責めず、困ったときは周囲に相談をすると良いですよ。

 

イライラは女性のほうが多い

女性のイライラ

 

イライラの頻度は男女共に異なるのかということです。

調べてみたところ女性の方が多く、驚くことに若い女性は年々増加しているようです。

仕事や家事・育児が多くの理由です。

 

仕事の話をさせていただきますと、男性と女性がいる職場では穏やかな雰囲気に感じていましたが、女性だけの職場となると、また違う雰囲気がありました。

イライラしている時の雰囲気がとても伝わってくるのです。

話しかけにくいですし、仕事内容も聞きづらいという状態です。

機嫌で左右されてしまうこともあるので大変です。

 

家事、育児をしながらお仕事もしているママさんも多いことでしょう。

かなりの疲労とストレスになりますね。

普段から我慢をしていることも多いので、急にスイッチが入って怒りが爆発してしまう人もいます。

男性と女性は考え方も違いますし、女性は常に色々な事を考えているので気持ちの余裕がなくなってしまうんですね。

 

イライラしたときはどう発散する?

何かしらの理由でイライラすることってありますよね。

イライラの解消法、あなたはどうしていますか?

・深くゆっくり呼吸をする
・音楽を聴いたり歌う
・おもいっきり運動をする
・寝る
・笑う
・サウナで汗を流す
・好きな入浴剤をいれて湯船に浸かる
・ゲームをする
・漫画を読む
・映画を観る
・面白い動画を観る
・蒸しタオルを目にあてる
・友達と話す
・楽しい思い出をおもいだす
・紙に書き出す
・手のツボを押す
・好きな香りをかぐ
・ふわふわクッションを触る

こうしてみてみると、皆さん工夫されているなと思います。

ストレス解消法でやめて欲しいことは喫煙、暴飲暴食です。

あまりにもイライラが酷い場合は、医師に相談すると良いでしょう。

 

イライラの理由は人によって違う

イライラレベルも人によって違いますよね。

こんな気になる記事を見つけました。

怒りのレベルわけがあるそうでこのようになっています。

 

イライラのレベル

0    イライラを感じない
1~3 「まぁいいっか」と流せる
4~6  もやもやする少し強い怒り
7~9  憤りを感じるかなり強い怒り
10   絶対に許せない最大級怒り

自分は普段からイライラしやすいタイプですか?

イライラしやすいのは自分の中に独自のルールがあることと、許容範囲が狭いせいだと考えられています。

・待ち合わせに時間通りにこない
・相手がもじもじして話が進まない
・行動が遅くイライラさせられる

など、こんな場面で自分はどのように反応していますか?

2つを例にあげていますが、待ち合わせの場合は何分までは許せる、話はゆっくり聞いてあげるなど許容範囲を少し長くすることで改善できます。

とはいえ、すぐに実行は難しいですよね。

 

上手に怒るには一方的に言うことではなく、相手の言い分をじっくり聞き、伝えたいことだけを伝えると
良いですよ。

次からはこうしてほしいなど、一言つけてあげると相手はわかりやすいですね。

 

イライラは誰のせい?

あなたの周りでこんな人はいませんか?

自分は絶対に悪くないと、環境や周囲のせいにする

私は今までに何人かこんな人に出会ったことがあります。

みていてお気の毒です。

 

結論からいいますと、イライラは人のせいではなく自分のせいです。

考えてみてください。

気がつくと自分自身でイライラしている場面って多くありませんか?

 

自分のイライラがたまたま何か別のことと重なり、無意識でこれのせいだと決めつけてしまっているんです。

イライラする原因は自分自身で作っている物なのかもしれません。

 

イライラしない人を目指すには

イライラしてしまう理由と原因?

【何事も頑張りすぎないこと】
自分を追い詰めれば追いつめるほど精神的にも辛くなり気持ちに余裕もなります。

休日は自分の時間を作りリラックスしましょう。

 

【プラス思考で考えよう】
何でもマイナスに考えるのは体にもよくありません。

プラス思考で考えることで少しでも気持ちに余裕がもてるようになります。

 

【価値観を捨てる】
自分の考えに執着しすぎないこと。

相手の考え方を吸収することで自分も成長ができますし、イライラすることも無くなります。

 

【たくさん人と話をしましょう】
ずっと1人でいるとマイナスな事ばかり考えがちです。

友人と話をしたりすることで、気持ちも変わりますね。

 

【できないことに執着しない】
できないことよりもできることを探しませんか?

前向きに考えることで気持ちも明るくなります。

 

【他人と比べてはいけません】
隣の芝生は青く見えるではないですが、自分は自分、あなたはあなたなのです。

比べる一方では何も良いことはありません。

 

【運動をしましょう】
適度な運動は脳にも良いですし、気持ちもスッキリします。

散歩や有酸素運動もいいですね!

知らない人と仲良くなったり素敵な出会いもありそうです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

私自信も結構イライラしやすい体質ですが、自分の時間をみつけてはストレス解消をするようにしています。

そのせいか、適度なイライラをたもてるようになりました。

イライラが全くない人は存在しません。

誰にもストレスやイライラはあって、それを顔や行動にでているかという事なのです。

 

自分自身を理解してイライラと上手に向き合っていくことも大切です。

普段からイライラしている人は様々な面で損をしていることが多いかもしれません。

・イライラして良いことはない
・笑顔でいるあなたが素敵です
・自分より相手のことを考えられる人になろう

少しでも気の長い人になることができれば、視野がぐっと広がるかもしれませんね!

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