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毎日心がけたい風邪予防

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風邪予防

 

2人の子育て中ママmikmikです^-^

 

最近、寒くなってきましたね。

寒くなってくると風邪をひく方もいるのではないでしょうか。

 

毎日の心がけで風邪をひきにくい体を作り、

クリスマスや年末年始を楽しく過ごしませんか?

 

風邪を予防するには?

風邪は正式には「風邪症候群」といい、鼻やのどの急性炎症の総称です。

風邪の原因は9割がウイルスによるものです。

 

風邪に関係するものだけでも200種類以上あり、

どのウイルスにかかったのか特定するのは難しいと言われています。

同じウイルスでもいろんな型があり、年々変異していきます。

 

一度かかったウイルスに対抗する免疫ができても、

次々に新しいウイルスに感染してしまい風邪をひいてしまうのです。

 

1.手洗い

帰宅時や食事の前だけでなく、

不特定多数の人が触る電車のつり革やドアノブなどをさわったときも手を洗いましょう。

 

風邪やインフルエンザを引き起こすウイルスは、手から体の中に侵入すると言われています。

また、手を洗う前に顔を触らないようにしましょう。

鼻や口を触ってしまうと、手についているウイルスが粘膜についてしまい感染してしまいます。

そして、手を洗った後はアルコール消毒で消毒します。

2.うがいをする

うがいは水道水でやった方が効果があります。

実験で、約400人を対象にうがいの効果を調べたところ、

水道水でうがいをした人はしなかった人より約40%風邪の発症を抑えました。

また、ヨード液を使ってうがいをした人は、

うがいをしなかった人に比べ約12%しか風邪の発症を抑えることができませんでした。

ヨード液でのうがいは、もともといる常在菌まで殺してしまうのが原因ではないかと言われています。

また、緑茶でのうがいも抗菌・抗ウイルスの効果があるカテキンが含まれているので効果的です。

3・マスクをする

マスクをするときは、顔とマスクの間に隙間を作らないようにし、ウイルスを吸い込まないようにします。

また、マスクをするとのどや鼻を保湿でき、乾燥から守ることができます。

鼻の中の温度が低い(33℃)とウイルスも増殖すると言われていて、

高い(37℃)とウイルスの増殖はしにくくなります。

 

マスクは鼻の中の温度を低くするのを防ぐ役割もあります。

4.睡眠をよくとる

普段から7時間以上寝るのが免疫を向上させるためによいと言われています。

ある実験で、参加者をホテルに1週間滞在させ、ホテルに入るときに風邪ウイルスを投与し、

風邪ウイルスが定着したかどうかモニターする実験がありました。

 

その結果、睡眠時間が6時間未満の人が風邪になる確率が4.2倍、5時間未満の人は4.5倍になったそうです。

風邪以外にも、睡眠不足は疲労が回復しなかったり、作業精度の低下、

うつ病につながるだけでなく生活習慣病になるリスクもあります。

 

忙しくて睡眠時間がとれない方も多いと思いますが、健康のために普段から7時間は寝るように心がけましょう。

5.加湿をする

ウイルスは乾燥に強く、乾燥が続くとのどなどの気管支は防御機能が低下します。

また、湿度が40%を下回るとウイルスが浮遊します。

加湿器を使って湿度を50%~60%を保つようにしましょう。

 

風邪をひいてしまったら?

風邪をひく

いくら予防しても引いてしまうのが風邪(泣)

 

1.睡眠をよくとる

予防のところにも書きましたが、睡眠不足は免疫を低下させます。

早く治すために睡眠をよくとり、しっかり体を休ませましょう。

 

2.早めに薬を飲む

風邪にきく薬というものはありません。

病院で処方されるのは、あくまでも症状を和らげる対処療法です。

症状がひどくなる前に、薬を飲んで安静にしてください。

 

3.栄養のある食事をとる

消化の良いもの(おかゆ、おじや、うどん、スープなど)を食べて、栄養を補給します。

熱や下痢があると水分が失われるので、こまめに水分をとるのを忘れないようにしてください。

 

風邪の時に効果があると言われているのがチキンスープです。

アメリカの民間療法でもあり、風邪をひいたときにはチキンスープを飲むようです。

チキンスープを作る時は鶏の胸肉を使います。

胸肉に含まれるカルノシンとアンセリンが免疫をサポートし、イミダゾールジペプチが疲労を回復させます。

 

私は風邪をひいたら、ビタミンCをとり、しょうがスープを作って飲んでます。

ビタミンCは免疫を高める効果が高いと言われていますが、

体から排出されやすいのでこまめに取らないといけません。

 

私は風邪ひいたかも!?と思ったら、

レモン果汁がたくさん入った炭酸飲料やビタミンCが入った野菜ジュースを飲んでいます。

 

体温が上がると免疫機能が上がるので、しょうがスープで体を温めるようにしています。

また、甘酒も「飲む点滴」と言われるほどたくさん栄養が含まれています。

あまり固形物を食べたくないっていう時に飲むのもいいかもしれません。

 

風邪をひいたときに気になること

風邪にネギ

 

風邪に関することで、意外と勘違いされていることが多いようです。

ちょっと気になる勘違いや風習を調べてみました。

1.風邪ひいたときのお風呂は?

入っていいです^-^

昔は風邪ひいたらお風呂は入らない方がいいと言われてましたが、そ

れは家にお風呂がなく銭湯に通っていて湯冷めしていたからです。

 

今はどの家庭にもお風呂があるのがほとんどなので、お風呂に入ってウイルスを洗い流してください。

お風呂に入った後は湯冷めしないように温かくして過ごしてください。

2.ネギを首に巻くのは?

これはよく聞きますが、効果はないです。

首に巻くより食べたほうが体も温まります。

首に巻かずに食べましょう(笑)

3.アルコール消毒といってお酒を飲むのは?

効果はありません。

お酒を飲むと利尿作用があり脱水し、乾燥します。

ただ、血流が良くなり鼻の中の温度が上がってウイルスが増殖しないとも言われているので、

少しならいいかもしれませんが、薬を飲むので飲まない方がいいです。

 

まとめ

風邪をひかないためにも、簡単にできることから始めてみてください。

日頃から気を付けていると、風邪をひきにくい体になってくると思いますよ!

風邪をひかずに寒い冬を過ごしましょう♪

 

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