趣味

育児に仕事にちょっと疲れた夜に聴くおすすめクラシック曲

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癒し

 

個性派小学生男子の母、henagaeruです。

日々、小学生男子が大好きな汚い言葉に囲まれ、
騒がしい日々を送り、
独身時代の静かな日々を懐かしく思うこともしばしば。

そんな私のささやかな癒しになっているクラシックを聴く時間。

クラシック音楽と聞くと
ちょっと小難しい印象があるかもしれません。

でも
けしてそんなことないです!

意外に聞きやすく、ちょっとホッとできたりもします!

子どもが宿題をしている時に聴くもよし
ご飯をつくりながら聴くもよし

静かな小川の流れのようなクラシックなら
いつでも聴ける手軽さ!

 

一日の最後にゆったりとクラッシック音楽を聴きながら、ウトウトしたい

赤ちゃんや子供と一緒に
ウトウトしながら聴ける、そんな曲を選んでみました。

忘れられない人への想いを込めて作られた曲たち

実は私自身、「クラシック」と聴くと小難しい印象がありしました。

でも意外にいいものなんだ、と知ったのが
ピアノが好きな友人の存在があったから、でした。

それぞれの曲に普通の歌謡曲と同じような思いが込められていて、
なかなか味わい深くいいものだと知りました。

ショパンの別れのワルツ

最初に出逢ったのはショパンの別れのワルツ。

恋多きショパンが、終生忘れることが出来なかったと言われている女性と別れる際にささげたワルツです。

ブラームスのピアノ曲

つぎはブラームスのピアノ曲です。

ブラームスという音楽家は
実はオーケストラ曲のイメージが強いのが一般的です。

でも、晩年、彼はいくつかのピアノ曲を残しています。

素晴らしいオーケストラ曲を沢山残しているのに、
なぜ、最後になってピアノの曲?
と私はすごく不思議でした。

実は彼、終生独身をとおしています。

20代の若かりし頃から好きだった女性がいたためと言われています。

その女性はクララ・シューマン。
シューマンという、やはり有名な音楽家の妻である女性でした。

シューマンは音楽家でありながらも、
音楽人生の途中から病いにおかされます。
そして苦しみ抜いたすえに亡くなっています。

クララは彼が闘病中から
必死に彼を支えていました。

ピアニストでもあった彼女は
彼との間に生まれた子供たちとの生活を守るために

演奏を行って生計を立てようと必死に頑張ります。
その彼女を応援し、支えていたのが
実は若き20代のブラームスでした。

子どもたちを演奏旅行の間、預かって面倒をみたりもしていたそうです。

彼は一生、独身でした。
クララが亡くなった後、後を追うように衰弱し亡くなっています。

そんなブラームスが
年老いてから彼女を想って作ったと言われているピアノ曲があります。

その中でも「間奏曲集」という形でまとめられた
曲が非常に美しいです。

この間奏曲集を弾いたピアニストの中でも
グレングールドというピアニストの演奏が素晴らしいと言われています。

グレングールド自身も非常に孤独であった人でした。
彼は50歳という若さで脳梗塞によりこの世を去っています。

 

こちらはアンナ・ゴウラリが奏でるインテルメッツォ。
音色がまた違います。

人の声に一番近いチェロの音色を聴いてみる

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」でも知られているチェロ。

宮沢賢治自身もチェロを弾いて楽しんだそうです。

チェロは人の声に一番近い音色だから
安心できたり、心地よいと言われています。

私もなぜか大好きで、よく聴いてしまいます。

出会いは独身時代に仕事に疲れ切っていたときです。
仕事の帰り道のCDショップの
試聴コーナーで聴いたのが最初です。

知識も何もない私でしたが、
なんだか心地よく聴き入ってしまいました。

3つ心地よい曲を紹介します。

赤ちゃんを抱っこしながら聴きたいと
いつも思ってしまう「アベマリア」です。

でも、よく聴く「アベマリア」ではありません。

 

この曲は時々、ドラマで挿入曲として使われたりするので聴いたことがある人がいるかもしれません。
ラフマニノフのヴォカリーズという曲です。

 

最後は映画「おくりびと」のテーマ曲です。
知っている人も多いのではないでしょうか。

まとめ

以上、疲れた夜におススメの
クラシックをご紹介しました。

実は私はオーケストラも好きですが、
ピアノ、チェロ、など

クラシックは楽器単独で聴くのが好きです。

気楽に聴けて、
気楽に流し続けても苦痛じゃないからです。

個人的には演歌から洋楽まで何でも好きです。

でも
子どもが小さい頃は特にクラシックばかりを聴いていました。

教育にいいから!
なんて言いたいところですが

音に敏感な息子は
ロックを流すと泣きだしてしまうからでした!

そんな息子が何故か八代亜紀が好きだったのは
謎です。・・・

今はようやく好みのロックから演歌、洋楽、クラシックまで聴けて楽しいです!

でも、なぜかクラシックを聴くことが増えてきているのは
年のせいでしょうか。…

 

 

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