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初めてのペット飼い。猫ポコとの 出会い

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初めての猫

我が家にはオス猫が一匹います。

生後2カ月で我が家の家族になり、現在5歳になりました。

トラ柄のどこにでもいそうな猫です。

わが家に初めての猫ちゃんがやってきた

子供が猫好きで、小さな頃から飼いたいと言っていました。

猫をテーマにした自由研究をするくらい好きでした。

でも、飼ってすぐの頃は良く世話をして可愛がっても、しばらくしたら全く世話をしなくなると思ったし、共働きなので日中誰もいないところにいる猫のことを考えたらかわいそう。

子供からの猫に関しての要望には応えられずにいました。

 

子供が小学校6年生になったとき、事情により部活を辞めることになりました。

学校が終わるとすぐに帰宅するようになり、鍵っ子になり、毎日寂しいと訴えることが多くなりました。

そこで、夫と相談し猫を飼ってみようということになりました。

 

ペットショップに行くと、値段の高さに驚きました。

少し成長して大きくなった猫だと安くて10万くらいで、生後間もない小さな猫は20万もします。

 

とても買えない…と思っていたら、たまたまネットで里親募集というのを見つけました。

たくさんの猫の紹介がされていました。

ほとんどが、ミックス、もしくは野良猫だったのを保護された猫達でした。

 

何十万円もする猫を買うより、里親になった方がお互いに良いことなのではないかと考えました。

夫も同じ意見でした。

 

猫を飼うことは子供にはサプライズで進めていたので、毎日子供が寝てから里親募集の中の猫を見ていました。

ある日、生後2カ月のトラ柄の猫が目に留まりました。

兄弟の中で一番早くトイレトレーニングできたとコメントされていました。

ペットを飼う事自体、初めてのことだったので、トイレのしつけがされているなら、自分達もあまり戸惑うことなく一緒に生活できるかもしれないと思って、その猫に里親を申し込みました。

同時期に兄弟猫も引き取り手があったようで、すぐに引き渡しの日時についての連絡が入りました。

 

猫を飼うにあたって、ケージ、トイレ、餌、猫用食器、シャンプー、キャリーカート、猫用玩具を購入しました。

子供が学校に出発するとすぐに、ケージを組み立て、早々に引き渡し指定の場所に向かいました。

今迄お世話してくれていた飼い主さんから、無事に引き取り帰宅しました。

生後2カ月の子猫は片手で持てる大きさで、最初は少し怯えているように見えました。

小さな声で何かを訴えている姿がとても可愛くて、私だけでなく夫もすぐに虜になってしまいました。

準備していたケージに入って遊んだり、きちはんとトイレに排泄してくれ、順応能力が凄い!と感動でした。

子供と猫がご対面

「ただいまー」といつも通り帰宅。私と夫は動画を撮り、ドキドキしながら子供がどんな反応をするのか楽しみに待っていました。

リビングに入ると、まず、三段ケージ。

「えっ?なんで??」とビックリし、その時、毛布にくるまって寝ていた子猫を見つけると、

「凄い!どうして⁈猫飼って良いの⁈ありがとう!ありがとう!!」と興奮状態で喜んでくれました。

 

子猫を恐る恐る撫でて「可愛い!可愛い!!」と嬉しそうにしている姿は今でも鮮明に覚えています。

サプライズ大成功!でした^-^

なかなか決まらない名前

名前については沢山の候補が出ました。

ミィ、マル、タマ、ペコ…私はその頃、ジャニーズの嵐とジャニーズWESTが好きなミーハー主婦だったので、「オスだし翔、智、ニノ、望、流星なんてどお?」と提案しました。

もちろん全て却下でした。家族全員で決めるとなると、好みが違ってなかなか決まらないものでした。

 

結局、子供が不二家のペコとポコが好きだった事から、オス猫だったので「ポコ」に決定しました。

優しいポコ

ポコはあまり抱っこされるのが苦手な猫です。

抱っこしようとすると、すぐ逃げて行きます。

 

でも、誰かが落ち込んでいたり泣いていたりすると、必ず寄ってきて横にチョコンと座り離れないのです。

撫でながら、話しかけると黙って聞いてくれているようです。

寝る時も、必ず足元か、胸のあたりにいて一緒に寝てくれるんです。

癒されるの一言に尽きます。

人の感情に気付いて寄り添ってくれるなんて…。

まるで優しい看護師さんのようだなと思いました。

ペットは家族

ポコは誰かが帰宅すると、必ず玄関でお出迎えしてくれ、「ニャア」と一言発してから、どこかに行きます。

まるで「おかえり」って言ってくれてるみたいですよね。

疲れて帰って来ても、ポコがお出迎えしてくれるだけで、これまた癒されます。

 

ある日、ポコが突然嘔吐してしまいました。

何回も吐くので心配になり、近所の動物医院に行くことにしました。

でも、この日、私は仕事があったのです。

このままのポコを置いて仕事に行くことは到底出来ない!と思い、休むことにしました。

でも、休む理由を正直に言ってしまったら、あり得ないと怒られてしまうだけだと感じ、いとこの叔母さんが危篤状態という理由にしました。

1人休むだけで、職場は大変な状態になることはわかっていたので、罪悪感がありましたが、そこは割り切りました!

だって、ポコは大事な家族なんです。

動物病院で診察を受け、吐き気止めの注射をして、内服薬をいただき帰宅しました。

その後は吐く事なく落ち着き、ホッと一安心でした。

 

子供もとても心配して学校どころじゃなかったと、走って帰って来ました。

夫からも状態確認のラインが来ました。

ポコは我が家にとって大事な大事な家族です。

これからも、ずっと元気でいてほしいし、この家に来てくれて、ありがとうという気持ちでいっぱいです。

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