育児と子育て

授乳中の乳腺炎は予防できる!?身体のサインの見つけかた!

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授乳中の乳腺炎は予防できる!?

 

hana☆chan30代ママでぇ~す^^

初めての子育て悩むことたくさんありますよね。

私も日々勉強中です。

 

その悩みのひとつが授乳中の痛み。なんで痛い日と痛くない日があるんだろう…と思ってました。

私と同じことを感じている人はもう、乳腺炎になりかけているかもしれません!

ひどくなるのは嫌ですよね。

そのためにも乳腺炎のことを少しでも詳しくなって、早めに対処していきましょうね。

 

乳腺炎とは

乳腺が炎症を起こすこと。

この乳腺炎を放って置くと化膿してしまい最悪、切開してうみを出さなくてはならなくなるんです。

乳腺炎になりそうなサインは?

見落としちゃいけないサイン

  • おっぱいの一部にしこりができる
  • おっぱいの一部が熱っぽい
  • おっぱいの一部が赤くなる

カラダにこのサインが出てたら注意です!ひどくなる前に手当てが必要なんです。

しこりは触ればわかるけど、熱っぽいとか赤いとかちょっとわかりづらいって思いました?

大丈夫です!そういう時は、授乳中に違和感があります。

 

私の場合、授乳中にちょっと痛いな〜って感じながらも放置。

そのままいつものように過ごして数日後、授乳中に激しい痛みが…。

触ってみるとしっかりとかたくなってました。

ちょっと痛いな〜って思ったときに対処してればっていつも後悔しています。

 

ではなぜ乳腺炎になるのか、気になりますね。 原因を知って、対処の仕方を見ていきましょう。

 

乳腺炎になる原因って?

乳腺炎になる主な原因

おっぱいがたまっているからです。

あんまり出てる感じないし心配ないかな〜と思っていたら大間違い!

出る人出ない人関係なく、乳腺炎になる可能性はあるんです。

ではなぜ、おっぱいはたまるのか。

①おっぱいの出口がつまる
つまるとしこりが出来ます。おっぱいの出口が白くなったりします

。そこの乳腺は出口がふさがれてしまうため、

つまってしまいます。その周辺を触ってみるとかたくなっていると思います。

②需要と供給が上手くいってない
赤ちゃんの飲む量に対して、母乳の作られる量が多いとどんどんたまってしまいますよね。

③授乳のタイミング
ママの胸はパンパンなのに赤ちゃんがぐっすり。飲んでもらえなくてたまってしまいます。

②と③は搾乳を上手く取り入れるといいですね。

あれっ!?①は?ってなりますね。それが次です。

乳腺炎になる前の対処法は?

おっぱいの出口がつまる=つまりを取ってあげる。

排水溝もそうですよね。

ゴミがつまると水が流れにくくなり、ゴミを取ると流れますよね。

それと同じ!白斑を取ってあげればいいんです。

白斑を取るには…

「とにかく赤ちゃんに飲んでもらうこと!」

私も結構、白斑が出来ました。気づいたときにはもう胸はカチカチになってて…。

とにかく飲ませるのも痛いんです。

もう泣きたいくらい。でも頑張って飲ませてました。

するとかたくなってた部分はほぐれ、数日後には白斑も消えてました。

 

でも…ただ飲ませればいいって訳じゃないんです!そこで、これ!

 

しこりを良くする授乳方法

だいたいの人は、赤ちゃんを横に抱っこして授乳する横抱きをしていると思います。

月齢の小さい赤ちゃんは飲み方が上手じゃないです。

ずっと横抱きで授乳していると、飲めてない場所が出てきてしまうそうなんです。

そんな赤ちゃんのために、ママが工夫してあげないといけないですね。

工夫① フットボール抱き

フットボール抱きは、赤ちゃんをわき腹で抱えてする授乳方法です。

首の座ってない子をわき腹に抱えるのってちょっと怖いですよね。そんなときは…

マの右側でも左側でも飲ませる方に、クッションや座布団を置いておっぱいと赤ちゃんの高さを同じにすると楽ですよ。

 

この方法を教えてもらうまで、私もフットボール抱き怖くて出来なかったんです。

でもこのやり方を知ってからは、ちょっと痛い…おかしいな!?って思ったときはすぐにこの飲ませ方をしています。

赤ちゃんをクッションの上に置いて支えておけばいいのでとても簡単ですよ。

私はたまにソファの上に乗せて、立膝で調整などもしてます。

 

注意点としては、赤ちゃんのカラダはもちろん、頭もしっかりと支えて下さいね!

工夫② しこりが気になる方から飲ませる

これは最初にたくさん飲んでもらうためです。

大人もお腹が空いてれば、ガツガツ食べたり飲んで、お腹がいっぱいになるとちょっとずつつまんで飲んで、ってなりますよね。

赤ちゃんも最初の方が勢いよく飲んでくれますなのでしこりが気になる方から飲んでもらいましょうね。

でも片方ばかり飲ませると、今度は反対がたまってしまうのでしっかり両方あげて下さい。

 

1回の授乳だけでは良くならないと思います。私もカチカチになったときは、1〜2時間おきくらいにあげてました。

そしたら、いつの間にかよくなってましたよ。

 

もし授乳しても良くならない…と困ったら子育て支援センターに相談してみるのもいいと思います。

私もよく行ってました。

アドバイスをもらえるので悩む前に相談した方が気持ちも楽になりますよ。

 

まとめ

  • 乳腺炎は乳腺が炎症をおこすこと
  • 乳腺炎の主な原因は、おっぱいのつまり
  • しこり、赤い、熱っぽい、は要注意!
  • 飲ませ方を工夫して、乳腺炎を防ぐ

ひどくなる前にまず予防!何でも最初が肝心です。

そして、1人で悩まず相談する。

これが1番の解決法だと私は思ってます。

県や市に寄って異なるとは思いますが、必ずママをサポートしてくれる施設はあります。

いっぱい頼って、我が子にたくさんの愛情を注ぎましょうね。

 

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