季節イベント

2019の七五三の準備は今から。

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七五三の準備は今から早めの準備と対策

フォトスタジオカメラマンのzawaがお届けします^^

 

お子様の大きなイベントのひとつといえば「七五三」

ひとことに七五三と言ってもいつ行けばいいの?

どんな準備をすればいいの?親の服装は?

など沢山の疑問が出てくると思います。

 

今回はそんな七五三のお参りのための5つのポイントをご紹介します。
(地方などによっては一部違いがあるかと思います)

 

七五三の時期

七五三のお祝い、お参りを行う正しい日にちって案外知らない方が多いかと思います。

私も仕事で携わるまでは秋頃だなくらいしか知りませんでした。

風習としては「11月15日」

この日は「鬼宿日(きしゅくび、またはきしゅくにち)」といい

「鬼が宿(家)に留まる日」つまり、「鬼」=悪いものが外を出歩かない、

外にいないとされており何事を行うにも吉とされるおめでたい日でした。

なので昔は11月15日に七五三のお祝い、お参りを行っていました。

最近は特定した日にちではなくても10月下旬~12月初旬にご家庭の都合に合わせてお参りやお祝いをするご家庭が多いです。

神社の御祈祷の予約なども同時期で受けているところが多いようですね。

 

七五三お参りの衣装

七五三の衣装

 

七五三といえばやはり「着物」という印象が強い方が多いかと思います。

では洋服で行くのは間違っているのか?というと答えは「NO」です。

もちろんお子様の一生に一度のイベントなので着物が好ましい方は多いと思います。

 

また祖父母に「着物を着せないと」と言われるご家庭もあるかと思います。

ですが、決して着物でないといけないということはありません。

洋服でお参りする場合は「フォーマル」なものであれば特に問題ありません。

貸衣装を利用する場合は、早めの予約をおすすめします。

 

キャラクターもののTシャツにブーツ、デニムというようなコーディネイトは控えましょう。

またご両親やご親族の方、ご兄弟も一緒にお参りする場合ももちろんフォーマルな服装で同行しましょう。

あくまで「神前」にお参りすることを忘れずに。

お子様の着付けやヘアセットはフォトスタジオがおすすめ

七五三の準備はフォトスタジオで

七五三はやはり着物で!となった場合、心配なのが着付け。

また、せっかく着物を着るのであればそれに合わせて髪型をかわいくセットしたい!

そう思う方がほとんどかと思います。

 

しかし自分で…というのは少し難しいですよね。

そんな場合おすすめなのが「フォトスタジオ」です。

「フォトスタジオ」というと写真撮影のイメージが強いですが、現在ほとんどのフォトスタジオは七五三シーズンのお仕度を受けてくれています。

しかも、お仕度をしてくれるスタッフはみんな普段からお子様とのコミュニケーションをしているので泣いちゃうお子様や嫌がるお子様もきれいにお仕度してくれます。

撮影をしなくてもお仕度だけを受けているフォトスタジオも多いようです。

ぜひご自宅近くやお参りに行く神社の近くで検索してみてください。

ごく稀に着付けやヘアセットが雑なお店もあるようなので下見をしておくのがおすすめです。

また、予約は今からでも早すぎることはないですよ^^

 

神社へのお参り

七五三でお参りする神社

着物もばっちり!予定も調整できた!となると次は神社へお参りに行く準備です。

神社へお参りする場合は予約がいるところもありますので要注意!

逆に当日に飛び込みでお参り可能という神社もあります。

まずは必ず検索をしておきましょう。

神社は公式のHPがあるところも多いので、そこで見て、わからなければ電話やメールでお問い合わせしてみてください。

予約した場合は当日遅刻のないようにしっかりと予定の確認をしてご家族みんなで計画を共有しておくのがおすすめです。

お父さんとお母さんで考えていた当日の流れがちぐはぐで…なんてこともあるみたいです。

七五三での御祈祷料金

ちなみに御祈祷料金も神社に寄って違いがあります。

私が知っているところは¥4000でした。

参考までに

御祈祷料金はきちんと白い封筒などに入れて御納めしましょう。

お祝いごとなので新札が好ましいですね。

概ねな流れとしては

予約→受付→御祈祷→千歳飴などのお祝いを頂戴する→絵馬を奉納→帰宅
(神社により異なりますので参考程度に)

現在は千歳飴のほかにおもちゃやお菓子を下さる神社もあるそうです。

着物でお菓子は汚れる可能性もあるのでご注意を。

 

そのほか注意したいこと

・車でお参りする場合
駐車場がない神社もあります。また駐車場が予約制、駐車場があっても関係者以外の方の利用を禁止している場合もありますのでちゃんと確認はしておきましょう。

・お参りに行く時間
お祝い事は基本的に午前中に完了させるのが好ましいといわれています。また神社も大体が17:00までしか御祈祷を受付していないようです。

・境内で写真撮影をする場合
大体の神社は問題ないですが、三脚をたてるなど他の参拝客の迷惑になる撮影などを禁止している神社は多々あるようです。

また大きな声を出すなども控えましょう。

御祈祷中の撮影は必ず神社に確認してください。

またSNSに画像を載せる場合も他の七五三の方や他の方の納めた絵馬を載せるなど個人情報につながるものはやめましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

1年先のことと考えてたら手遅れになりますよ♪

衣装の準備やフォトスタジオの予約は早いに越したことはありませんね。

皆様の参考に少しでもなればいいなと思います^^

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